2010年2月 9日 (火)
2010年2月 8日 (月)
2つの世界遺産を体感・ケアンズ グレートバリアリーフ編 【第四話】
卒業旅行ブログ、ケアンズ旅行記第四話は、気になるケアンズの世界遺産について!
ケアンズには2つの世界遺産がありますが、今回はそのひとつめ、グレートバリアリーフをご紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、グレートバリアリーフとは、世界最大の珊瑚礁。
なんと2300キロにも渡るとか
シュノーケルやダイビングでは、海の透明度も高く、カラフルな珊瑚と美しい魚たちに出会えます

今回は前もってオプションで、グレートバリアリーフの無人島でダイビングができるツアーを申し込んでいました
前日晴れるようにお祈り…
スーパーで買ったクッキーをお供えまでしました(笑)
当日は、早朝にホテルまでお迎えのバスが来て、いくつかのホテルを回ってツアー参加者をピックアップし、大きな川へと向かいました
・・・そう、川です(゚ー゚;
今回のツアーはなんと川から船で出発し、そのまま海へ出て無人島へと向かうというダイナミックなもの

てなわけでワニも住んでいるらしい大きな川を大きな船でどんどん下ります
海のようですが、幅がめっちゃ広い川です。
さすがオーストラリア、川もでかいです
川はさすがに透明度もなにもなく、「THE 川」という感じ(笑)
船内でお茶とクッキーを楽しみながら、川から海へ出て、いよいよ無人島に近づくころには水も透明度を増してきました
今回の目的地はフランクランド諸島の、ノーマンビー島という島です。
グレートバリアリーフにはたくさんの島があって、一番観光地として有名なのはグリーン島
ビーチバレーコートがあったり、マッサージができる場所があったりと施設も充実しています。
宿泊施設もあるので、滞在することも可能
ですがっ
個人的には今回行ったフランクランド諸島、とってもお勧めです
環境保護のため、1日の入島者数が制限されているので、他のツアー客はいませんし、のんびりゆったり自然を満喫できます
まぁ私は実際にグリーン島には行ったことはないのですが…(笑)
さて話は戻り・・・
島に近づくと浅瀬になるため、川から海へ出た大きな船から上陸用の小さな船に乗り換え、島へと向かいます。
無人島ではありますが、簡単なテントと机・椅子があるので荷物を置き、スノーケル、ダイビングと堪能しました
水中カメラがなかったので海中の写真はありませんが、陸から見た海もこんなに綺麗

陸にいても魚の姿を確認できたり、運が良ければウミガメの姿まで見ることができます
また写真には残せませんでしたが、世界遺産に指定されるだけあって海の中はとてもカラフルで、美しい世界が広がっていますので、ぜひ実際に確かめてみてください
今回のツアーには、現地の生物学者の方とその息子さんも参加していたのですが、なんと彼らはこんなものを拾ってきていました
抜け殻ですが、でかすぎます
こんなものがおいそれと拾えるとは、オーストラリアには感動しっぱなしです

昼食はツアーで用意されているビュッフェをテントの下で食べ、午後は徒歩で島内散策にでかけました
島は小さいので、ぐるっと歩いて散策しても1時間もかかりません。
ガイドさんが(ちなみに関西弁の日本人!)珍しい生き物や見どころを教えてくれてとっても楽しい
散策後は、また少し海に入りシュノーケルをして、少し早いですが15時ごろには島を出ました
次回は2つ目の世界遺産、キュランダを紹介します
お楽しみに


2010年2月 7日 (日)
セブ島旅行記 セブ島ディナー&ナイトタイム編 【第三話】
卒業旅行ブログ、セブ島旅行記の第三話です!
またまたハプニングが発生します(笑)
セブ島を観光した私たちは、タクシーでレストラン ライトハウスへディナーに向かいました。
料理4品、お酒ひとり4~5杯、デザートで、なんと・・・
ひとり約800円でした
安すぎますね~
なのにすごく美味しかったです
フィリピンのお酒といったら、サン・ミゲルビール
しっかり頂きましたよ
2日目の夜を締めくくるのは、クラブです
行きたかったクラブは休みだったので、急遽場所を変更しました。
あまりクラブという雰囲気ではありませんでしたが、ライブタイムとDJタイムがあり楽しめました
最初はかわいいカクテルなどを飲んでいましたが、近くにいたグループから迷惑にもテキーラをボトルでプレゼントされたので途中から彼らとショット大会が行われました
私達4人は基本的にお酒が得意なので、どんどんいきます(`Д´)
ボトルが空いたところで、フロアに行き思い思いに楽しみました
フロアでシェイクされたのか、私は急にお酒がまわり始め・・・
恥ずかしながらトイレにこもってしまいました
(笑)
そして友人、クラブスタッフの協力のもと無事ホテルへたどり着いたのでした
3日目・・・
二日酔いがひどく起き上がることができません
今日はビーチでジェットスキーの予定でしたが、あえなく私は断念し、1人ホテルでお留守番をすることにしました
3人を薄目で見送り、昼過ぎにやっと回復し出した私はホテル内をウロウロ・・・
写真を撮ったり、デッキチェアーに座って海辺を眺めたりして彼女達の帰りを待ちました。
彼女達は夕方過ぎにホテルに到着
昼過ぎに帰ってくると聞きましたが・・・
めちゃ待ちましたよ~~(= ̄Д ̄)y─┛~~
そして、ガイサノスーパーへ出発しました
スーパーでは、誰が着るのか分からない様なセブファッションを発見したりし、最後のお土産を買いあさりました
最終日のディナーは、レストラン マリバコグリルを楽しみました。
森の中で食べている様な、雰囲気がとってもステキなレストランでした
が、まだ二日酔いが残っていた私はあまり食べることができませんでした
残念です(;´д`)
4日目は午前発の便にて帰国します
ホテルに到着した私達は大学生活の思い出を語り合い、そして帰国の準備をして就寝したのでした
最初から最後まで何かとハプニング続きのセブ島旅行でしたが、それも楽しく思えるそんなメンバーと旅行できたことをとっても嬉しく思います

どこに行くかも大切だとは思いますが、仲の良いメンバーでならどこでも楽しいはずです
ぜひぜひ最高の思い出を作ってくださいね
【セブ島旅行記 終わり】

2010年2月 5日 (金)
2010年2月 3日 (水)
2つの世界遺産を体感・ケアンズ ケアンズ市街とホテル紹介編 【第三話】
2010年1月31日 (日)
2010年1月29日 (金)
2つの世界遺産を体感・ケアンズ ケアンズ半日観光編 part.2 【第二話】
2010年1月28日 (木)
2つの世界遺産を体感・ケアンズ ケアンズ半日観光編 part.1 【第一話】
どうも(*゚▽゚)ノ
既に旅行記は3度目の登場になります、営業担当の小西です。
今回は私が大学4年生の2月に行った卒業旅行を紹介します!
大学1年のときにジョギングの授業(!)で一緒だった女3人で向かったのは、オーストラリアのケアンズ
以前柴田さんが、同じオーストラリアのパースの旅行記を書いていましたね
パースはオーストラリアの西岸ですが、ケアンズは反対側、東岸にある都市です
地図を見てわかるように、ケアンズはオーストラリアの北部、つまり赤道に近い場所にあるため常夏です
今回の旅は3泊5日。
夜便(機内泊)でケアンズへ⇒ケアンズで3泊⇒5日目の午前便で日本へ帰国
というスケジュールでした
出国の飛行機は21:40頃だったので、まずは成田で名残を惜しんで夕食に回転寿司を食べたり、テンションが上がってこんなアホなことをしたりして過ごしました(笑)
ケアンズまでは約7時間のフライトです
ちなみに時差はたったの+1時間なので、時差ぼけの心配はありません。
夜便だったのでこの日は機内泊となり、ケアンズに到着したのは現地時間で朝の5時半ごろ。
この日は何も決めていなかったので、現地にある日本の旅行会社のツアーデスクでオプショナルツアーを申し込みました
そこで申し込んだのは、ケアンズ半日観光ツアー。
数時間後に出発するツアーでしたが、問題なく予約OKでした
ツアー出発までに近くのカフェで朝食をとることに
全員英語がおぼつかないなか、店を決め、メニューを決め、なんとか朝食にありつきました
南半球は夏だったからか、お店は全席テラスのような状態
そこで朝からたくさんの現地の人がお茶していたり、本気の自転車乗りの団体がやってきたりと・・・
いきなり目に入る光景すべてが海外!という感じで興奮します
8時半、申し込んでいた半日観光ツアーに出発
出発は申し込みをしたツアーデスク前。
小さなバンで、7組ほど乗り合わせでツアーに出発です
ガイドさんはジャパニーズを喋れる現地の人でした
まずはFLECKER BOTANIC GARDENS(フレッカー植物園)へ。
…といってもきちんと植物が植えられているわけではなく、日本で言えば「公園」といった感じの場所
ただ、さすがオーストラリア、何もかもでっかいです
敷地も広ければ中にある植物もでっかい(;゚∇゚)
いきなりオーストラリアの雄大さを感じさせられました
さて、次回はケアンズ半日観光編 part.2をお送りします
お楽しみに

2010年1月27日 (水)
突発サイパン旅行記 ロタ島日帰り観光編 part.2 【第四話】
ナウなサイパン情報をお届けする突発サイパン旅行記、最終回の第四話はロタ島日帰り観光編のpart.2をお送りします。
サイパン旅行記も最終話となってしましました!
前回から引き続き、ロタ島観光のレポートをお届けします♪
さてさて、昼食後は、帰りの飛行機が決まっているため時間との勝負です(`◇´*)
観光スポットを車でどんどん巡りました
簡単ですがご紹介します
スイミングホール
真水が湧き出ている天然のプールです!
このプールの近くには「波が高い時は危険ですので入らないでください」との注意書きが…
私が行った時はまさにその危険な時で、真水のプールなのに完全に海水がまざっていました
でもやはり美しい海で、入れなくても見ただけで満足です
千本椰子
こちら、第二次世界大戦後アメリカ軍が1,000本の椰子を植えたという場所
今は1,000本はないかもしれませんがまさに南国~という雰囲気
サトウキビ工場跡
かつてサイパンと同じく、ロタも日本に統治されていたころ。
ロタではサトウキビの栽培が盛んに行われており、こちらはそのころサトウキビを運んでいた機関車やトンネルも残されています
ここもサイパンと同じく、歴史を学べる場所です
バードサンクチュアリ
こちらは鳥が羽を休めに来るという、バードサンクチュアリと呼ばれる断崖
夕方は残念ながらそんなにたくさんの鳥はいませんでしたが、午前中は珍しい鳥がたくさんいるそうです
ウェディングケーキマウンテン
正式名称はわかりませんが(^^;
まるでウエディングケーキのような島が一望できる場所があります
島をドライブしていたらきっとみつかるはず
ロタに行ったら探してみてください
今回紹介したのはロタの名所のごく一部です。
他にも、ラッテストーンと呼ばれる遺跡や、アス・マモス・クリフという断崖絶壁の絶景、先住民を模した像とその住居の遺跡などなど…
レンタサイクルがあるホテルもあるので、自転車で回ってみるのもいいかと思います
こちらはロタココナッツビレッジというホテルにあったレンタサイクルです
ちなみにロタは、メインストリートでも補正されていない道が多いです。
島にあった観光客向けの地図でも、そういった道は点線で記されています
車で移動しているときはがったがた揺れて、それが遊園地のアトラクションのようで、女子グループだった我々はきゃーきゃー喜んでいました
そういった部分も含め、ロタは本当に自然がいっぱい残る島です
また、観光客は少ないですが、島の人たちはとてもフレンドリー
ロタの自然や海や空気、そして人々に触れ合えばきっと癒されると思います
今回私は日帰りでしたが、星もとっっってもきれいに見えるそうなので、ぜひ一泊してみてください
私はこの日17時半の飛行機に乗り、ロタ島を後にしました
サイパンに帰り、ホテルに到着したのは19時ごろ。
ホテルで夕食をとり、ホテルの近くでアロママッサージに行き、最後の夜を満喫

そして朝4時にホテルを出るため友達とおしゃべりをして夜を徹しました
こうしてあっっという間に5日間のサイパン旅行は終了。
帰るときはやっぱり寂しいもんです
今回は短い日程の中色々とよくばってしまったので、サイパンもロタ島もちょっぴり消化不良かな~、なんて(◎´∀`)ノ
学生の皆さんはぜひたっぷり時間を使って、サイパンやロタ島など北マリアナの魅力を満喫してくださいね
【突発サイパン旅行記 おわり】

2010年1月26日 (火)
突発サイパン旅行記 ロタ島日帰り観光編 part.1 【第三話】
ナウなサイパン情報をお届けする突発サイパン旅行記、第三話はロタ島日帰り観光のお話をお送りします。
ロタ島とは、サイパンとグアムの間にある島。
サイパンからは飛行機で30分、日本からでも直行便なら3時間半で行けます
ロタは人口約3,300人の小さな島で、手つかずの自然と美しい海が残されている楽園です
この島の存在を知ってから一度は行ってみたいと思っていたので、強行日程ではありますが日帰りでロタ島へ行ってきました
今回もオプショナルツアーで申し込み、まずは車で空港へと向かいます
最初にサイパンへ降り立った空港とは別の小さな空港です。
サイパンからロタ島へは国内線扱いですが、日本人はチェックイン時にパスポートが必要になりますのでご注意を
サイパンに程近い、テニアンという島に行く場合も同様です。
小さなカウンターでチェックインを済ませ、待合室へ
待合室のガラス窓の目の前には飛行機が…
一目見て大興奮しました(・∀・)
特に乗り物好きというわけではないのですが、レトロな雰囲気やプロペラに一目ぼれ
こんな飛行機に乗る機会も滅多にないわ
と喜び勇んで乗り込みました
乗るときも、待合室からそのまま飛行場に出て、飛行機の入口にかけられた小さな梯子から乗り込むという…
なんだか冒険チックでたまりません
(笑)
機内は3列シートの定員30余名。
小さい飛行機は揺れるのかな?と思っていましたが、乗り心地は普通の大きなジェット機と変わりありませんでした
連日の疲れで安らかに爆睡してしまったほどです
そしてたったの30分でロタ空港に到着
こちらも小さな空港・・・
といってもサイパンとは違い、ロタ島の空港はここだけです。
梯子から飛行場に降り、国内線なので特に手続きもなく外へ
クリスマスシーズンだったので、空港にはロタ風クリスマスツリーと・・・
なぜかカジキがいました
ロタ到着後は現地のドライバーさんと日本人ガイドさんの案内で島の観光地をまわりました
おもしろかったのは、ロタ島は人口が少なく島民が全員知り合いであるということ
車を運転してくれた現地のドライバーさんは、他の車とすれ違うたび手を挙げて笑顔であいさつを交わしていました
なんだかアットホームな雰囲気でいいですね
さてさて、ロタに来てまず向ったのはテテトビーチ
美しい~~~~~~~~!!

何回ビーチに行くんだという感じですが、やはりきれいな海は何度行っても飽きませんし、行くたび感動します。
個人的な感想ですが、サイパンよりもさらに透明度が高かったような…

そして砂浜がふっかふかで気持ちいいのです
足が沈んで深い足跡ができるほど。
貝殻には注意ですが、ぜひ裸足で歩いてみてください
テテトビーチではシュノーケルをしたり、ビーチでごろごろしたりして、1時間ほどのんびりと過ごしました(◎´∀`)ノ
ロタの良いところは人が少ないこと。
私が行った日は他の観光客にも会うことなく、ビーチには私たちのグループしかいませんでした
かなりのんびりできて、癒されること間違いなしです
そんなに広いビーチではありませんが、お手洗いや日陰のあるベンチ、飲み物やスナックがある海の家のようなお店、そして浮き輪やスノーケルなどのレンタルなど、最低限の設備はあります
ビーチでのんびりした後は、ロタリゾート&カントリークラブのレストランで昼食をいただきました
今回はツアーでこちらに案内してもらいましたが、ホテルに併設されていない普通のレストランも島内にありますよ~(゚ー゚)
味は日本人向けにされているのか、馴染みのある味でとっても美味しかったです
このホテルでは、偶然日本人のおじいちゃんに遭遇しました
お話を聞くと、1ヶ月半ほどロタにロングステイしているとか。
でも、「寿司が食べたいから今晩日本に帰る」って言っていました(笑)
自由ですね~
そんなおじいちゃんの生活にちょっと憧れちゃいました
さて、次回はロタ島日帰り観光編part.2をお送りします
part.2はロタ島にある観光地を巡ったレポートです。
お楽しみに
