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卒業旅行 学生旅行 情報ブログ2009年度のKNT近畿日本ツーリストの新入社員がお届けする卒業旅行情報を毎週発信します☆

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2009年1月20日 (火)

ヨーロッパ周遊旅行記 【第10話】

ヨーロッパ周遊旅行記な、な、なんと10話に突入しました
まだまだ続くきますので、もうしばらくお付き合いくださ~い.........

第10話目の今回は、切符のトラブルを抱えながらドイツを出発しチェコへ到着。
そして、プラハ観光をお送りします。camera


バスに乗り込み、4カ国目はチェコ、プラハ。

 プラハ2

通貨は、チェコ・コルナ。公用語は、チェコ語。
なんて、到着するまで知りませんでした。またしても英語通じません。shock
そして、見当もつきません、チェコ語!!言語の壁再び。recycle

大きなバゲージを預けようと、ガイドブックに載っていた地下のクロークへ。
預ける場所は、なさげ・・・・sweat02

係員が、ジェスチャーで上のロッカーに預けろみたいな事を言っていました。
まぁ、チェコ語理解できません故、本当にそう言っていたかは不明ですが・・・pig

地上のロッカーへ行ってみると、そこはコインロッカー的な場所。flairkey
が、大きなスーツケースが入るわけがありません。
仕方がないので、街をガラガラ引きながら歩いていました。
チェコの道路は、石畳なので、タイヤが転がりにくい事sign03転がりにくい事sign03sign03
でも、石畳の町はとてもかわいいですnote

そんな時、一人の男性が話し掛けて来ました。impact
友人がその方と何かを話しています。
疲れきった私はその二人を後ろから見ていました・・・(笑)
するとその男性が、私達二人分のスーツケースを持って(1個につき30キロ程ですよ?!)、歩き出しました。run

さすがに申し訳ないので、自らひきずって行く覚悟でしたが、その男性は、大丈夫!goodと言って持ってくれました。
友人の話によると、その人は地元民で、クロークの場所に案内してくれるとの事。
英語が流暢な方でした。

「こんな重いスーツケースには、ボーイフレンドでも入っているのかい?」

いやいやいやいやpaper物価の安いドイツで買い貯めたジュース(普段飲み用)とビール・・・・・・ってこういうものを買い溜めするから荷物重くなるのですが。sweat01

ヨーロッパ旅行をしていて気付くのは、現地の方は、大荷物を持って階段を上っていると、漏れなく手伝ってくれるという事です。clover
ヨーロッパもスリが多いという事で警戒していましたが、そんな警戒ばかりでは、旅も楽しめません(もちろん警戒しなければいけない場面もありますが・・・)。danger

私は今まで、外国人を見ると、自分が英語喋れないので、近づかないようにしてきました。
日本人は結構こういったタイプの方が少なくはない気がします。
勿論、せかせかしているここ日本では、外国人の大荷物を持って案内をしてくれるなんていう場所は、とても少ないでしょう。

私達は、彼のユーモア溢れる会話に笑いながら、クロークに辿り着きました。runflag
しかし、そのクロークでは、やはり預かって貰えないと言われましたが、チェコ語で彼が色々と尋ねてくれたおかげで、少し離れた場所ではありますが、大荷物を預かって貰えるクロークに辿り着く事ができました。
ユーモア溢れる英語っていうのは、いいですねupupshine

私達は、少ない時間を気にしながら、プラハ城目指してプラハの街を歩き始めました。

プラハの街並み 

つづく・・・

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