ヨーロッパ周遊旅行記な、な、なんと10話に突入しました
まだまだ続くきますので、もうしばらくお付き合いくださ~い.........
第10話目の今回は、切符のトラブルを抱えながらドイツを出発しチェコへ到着。
そして、プラハ観光をお送りします。![]()
バスに乗り込み、4カ国目はチェコ、プラハ。
通貨は、チェコ・コルナ。公用語は、チェコ語。
なんて、到着するまで知りませんでした。またしても英語通じません。![]()
そして、見当もつきません、チェコ語!!言語の壁再び。
大きなバゲージを預けようと、ガイドブックに載っていた地下のクロークへ。
預ける場所は、なさげ・・・・![]()
係員が、ジェスチャーで上のロッカーに預けろみたいな事を言っていました。
まぁ、チェコ語理解できません故、本当にそう言っていたかは不明ですが・・・![]()
地上のロッカーへ行ってみると、そこはコインロッカー的な場所。![]()
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が、大きなスーツケースが入るわけがありません。
仕方がないので、街をガラガラ引きながら歩いていました。
チェコの道路は、石畳なので、タイヤが転がりにくい事
転がりにくい事![]()
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でも、石畳の町はとてもかわいいです![]()
そんな時、一人の男性が話し掛けて来ました。![]()
友人がその方と何かを話しています。
疲れきった私はその二人を後ろから見ていました・・・(笑)
するとその男性が、私達二人分のスーツケースを持って(1個につき30キロ程ですよ?!)、歩き出しました。![]()
さすがに申し訳ないので、自らひきずって行く覚悟でしたが、その男性は、大丈夫!
と言って持ってくれました。
友人の話によると、その人は地元民で、クロークの場所に案内してくれるとの事。
英語が流暢な方でした。
「こんな重いスーツケースには、ボーイフレンドでも入っているのかい?」
いやいやいやいや
物価の安いドイツで買い貯めたジュース(普段飲み用)とビール・・・・・・ってこういうものを買い溜めするから荷物重くなるのですが。![]()
ヨーロッパ旅行をしていて気付くのは、現地の方は、大荷物を持って階段を上っていると、漏れなく手伝ってくれるという事です。![]()
ヨーロッパもスリが多いという事で警戒していましたが、そんな警戒ばかりでは、旅も楽しめません(もちろん警戒しなければいけない場面もありますが・・・)。![]()
私は今まで、外国人を見ると、自分が英語喋れないので、近づかないようにしてきました。
日本人は結構こういったタイプの方が少なくはない気がします。
勿論、せかせかしているここ日本では、外国人の大荷物を持って案内をしてくれるなんていう場所は、とても少ないでしょう。
私達は、彼のユーモア溢れる会話に笑いながら、クロークに辿り着きました。![]()
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しかし、そのクロークでは、やはり預かって貰えないと言われましたが、チェコ語で彼が色々と尋ねてくれたおかげで、少し離れた場所ではありますが、大荷物を預かって貰えるクロークに辿り着く事ができました。
ユーモア溢れる英語っていうのは、いいですね![]()
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私達は、少ない時間を気にしながら、プラハ城目指してプラハの街を歩き始めました。
つづく・・・
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