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卒業旅行 学生旅行 情報ブログ2009年度のKNT近畿日本ツーリストの新入社員がお届けする卒業旅行情報を毎週発信します☆

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2009年2月 9日 (月)

ヨーロッパ周遊旅行記 【第11話】

ヨーロッパ周遊旅行記、第11話目の今回は、プラハの魅力と、問題の切符エピソードをお送り致します。


例の男性によると、プラハはいい街だからとても1日じゃ回れないと言われましたが、
弾丸ライナー的な私達は、1日で回りきるべく、足早になりましたsign03sign03run

街には、ロシアを感じさせるような土産品が沢山ありました。マトリョーシカもゲットしましたgood

暫くこのかわいらしい街を歩いていると、綺麗な橋が見えて来ました。
その橋を抜け、坂道を登りきると、目的の地、プラハ城が見えて来ます。eyeshine
橋から見えるプラハの街は絶景でした。camera

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全体的にかわいい街でした。物価も安いです。dollardowndown
西欧とはまた違った、ちょっとこじんまりとしたかわいらしさと、気品さがあったように思います heart04

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さてこんな弾丸の訪問を終え、恐れていた電車ですdash
ベルリンの窓口の女性に言われたとおり、駅の切符売り場的な場所へ行きました。train

しかし、ミュンヘン行きの切符は買えない上、女性が、この紙を窓口で見せれば切符を売って貰えると言って最後に押し付けた控えのような紙を見せましたが、取り扱いがないとの事。
列車内で購入するようにと言われ、仕方なく、不安を抱えたまま列車に乗り込みました。
席番だけは、何故か入っていたんですがね・・・(笑)

ヨーロッパでは、列車の長旅やバスの長旅は、日本国内のように無防備に寝ていられません。

寝不足の目をこすりながら、睡眠と戦わなければいけない・・・もはや一番過酷とも言われるこの公共交通機関の時間がやって来ました。が・・・

今回の相席(ボックス席なので・・・)は、優しそうな女性。notenoteribbon
この人ならきっと大丈夫だろうという何の根拠もない安心感から、すぐに眠りについた私でした。

やがて、車掌さんがやって来ました。切符を持っていない私達。impact
車内で購入するように言われた旨を必死で伝え、ベルリンで渡された紙も見せました。
相席の方々も参戦してくれ、特に叱られる事もなく(本当は車内では購入できないそうです)、切符を売ってくれました。ticket

また、安心して眠りにつき、気付くともう相席の方々はいなくなっていました。
そんな時にまたしても、そして今度は別の車掌さんが回って来ました。
キタ---------―(; ̄□ ̄)!!!!!!


私達)「ベルリンでこの紙を渡され、駅で購入するように言われました」

車掌)「・・・(呆れ)」
私達)「そして駅でこの紙を見せると、車内でしか購入できないと言われました」

車掌)「・・・(呆れ)」
私達)「別の車掌さんがこの切符を売ってくれました」

車掌)「そしたらこの切符だけでは目的地まで辿り着けないので追加分の切符を購入して下さい。どこまで行かれますか?」

私達)「ミュンヘンです」

とりあえず、心臓破裂するかと思う程ドキドキしました。というか、異国の地で逮捕される悪夢まで想像しましたsign03sign03sweat01

結局、私達は無事車内で規定分の運賃を払い、無事(?)ミュンヘンに辿り着く事ができました。
相席の人と、車掌さんが優しくて救われました。

これから旅行する方々は、乗車前に切符を購入してくださいね☆絶対買える場所あるのでsign01sign01sign01sign01

つづく・・・

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