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2009年4月 1日 (水)

ヨーロッパ周遊旅行記 【第14話】

ヨーロッパ周遊旅行記 第14話も、引き続きドイツの旅をお送りします。


翌日、朝早く起きた私達は、またしてもよくわからない電車に乗る事に。runbus
数少ないフュッセン行きでしたが、着いた時には何故か電車が発車済(早く到着したにも関わらず・・・)で、ホームできょとんとしてしまいました。chick。。

前日貰った時刻表に書いてある時間は、別の月のもので、2月はダイヤが大幅に変更になっていました。本当何か適当で困りますsweat01
私たちがもっと英語堪能ならこんな事には毎度ならないのでしょうけど(笑)
結局1時間程早朝の寒いホームで待ち、ようやくやって来た電車に乗り込みましたnote

辿り着いたのは、フュッセンflag
目指すのは、ここらかしばらくバスで行ったところにある、ホーエンシュバンガウshine
そうです、ネズミーランドのシンデレラ城のモデルとなったとも言われる、ノイシュバイシュタイン城ですsign03sign03shine
いかにもドイツ語っぽい響きですね。

Dsc

まず、お城に入る為のチケットを購入しました。ticket
最初はホーエンシュバンガウ城に向かうルートにしたのですが、チケット売り場を出て、名物の馬車で登ろうと思ったのですが・・・
2席だけ空きがあったらしく、私達以外は並んでいた人達が奇数だった為に、馬車使いのおじさんに急かされてとりあえず馬車に乗りました。horse

行き先も確認せず・・・

乗り込んでみてすぐに気付きましたimpact
ホーエンシュバンガウ城を明らかに通り過ぎている事にsign03sign03
ホーエンシュバンガウ城の入場時間がまもなくで、この馬車で終着ノイシュバイシュタイン城に着いてから下っては時間がありませんでした。

私は偶然にも一番前の席に座っていたのですが、この二頭の馬、ひどい放屁horsedashhorsedash

56

もう本当ひどいんです。歩を進める度ですよspa
その度おじさんに叩かれてちょっとかわいそうでしたが・・・後ろに構えてるものとしては、あまり見たくない光景ですね。高貴な感じに馬車に乗っているのにvirgo。。。笑

58

まぁそれも愛嬌としまして、山を登りきった頃にはホーエンシュバンガウ城の入場制限の事などすっかり忘れ、早く着きすぎてしまったノイシュバイシュタイン城の周りで、ホットドッグ

71

を食べたりして時間をつぶしていたわけですflair
ちなみに、馬車の方が早いと思って馬車を選んだ私達でしたが、何人の人に抜かされたかわかりません。実際歩いて登った方が早いですsign03!でも記念になるので、一度は体験してもいいと思いますよ☆

ノイシュバイシュタイン城は世界遺産ではないですが、ヨーロッパを回る中で、一番混雑していた場所に思いますdash
なにしろ、入場規制かかっており、決められた時間内でしか入場を許されない(ファストパスチケットのような原理です!)のですから。

中は、お城sign03という感じでした。
シンデレラ城を本格的にした感じです。

64 67 72

帰り道に、入りそびれたホーエンシュバンガウ城を外から見学しました。
ノイシュバイシュタイン城でお腹いっぱいになったから、もういいよねnotenote
という楽観的な私達でしたから。

そしてフュッセンの町をあとにし、ミュンヘンに戻り、例の如く目の前のスーパーでビールを買い込み、本日終了となりました~。beerヽ(´▽`)/

つづく・・・

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