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卒業旅行 学生旅行 情報ブログ2009年度のKNT近畿日本ツーリストの新入社員がお届けする卒業旅行情報を毎週発信します☆

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2009年10月25日 (日)

インド旅行記 バラナシ~ブッダガヤ編 【第四話】

こんにちわ!
卒業旅行情報ブログ、インド旅行記第四話はバラナシ~ブッダ・ガヤ編です。


バラナシは快適過ぎて、旅の中で一番長く滞在した町でした。

ある晩、アッシーガートにて礼拝が見られるということだったので、A史とホテルで知り合った韓国人と見に行きました!

アッシーガートにて ←旅先での出会いshine

礼拝はプージャーといい、「花を供えて祈る」という意味があるようです。

礼拝は、鐘が鳴る中、火のついた燭台を掲げ祈ります。
最後に、葉でできた小船に花と火をつけたろうそくを乗せ、ガンジス川に流します。

ひたすら祈る姿を一時間もの間、見てるだけでしたが、不思議と気持ちが落ち着きましたshine

礼拝 供え用の花配り

プージャーが終わろうとする頃、A史の様子が急におかしくなりました。
腹痛と目まいがあるようで、熱もあったので急いで宿まで運び込み、医者を呼びましたhospital

薬のおかけで翌日には復活したA史でしたが、突然倒れたのでだいぶ焦りましたsweat01

原因はガンジスダイブ、食事、水などありすぎてわかりませんでしたが・・・(笑)

ただ、インドの医療レベルは、私が思っていたよりもはるかに高水準!
現地の病気は、現地の医者が一番
体調を崩したらすぐに医者を呼ぶのも、安全に旅する上で重要だと実感しましたflair

さて、バラナシからリクシャーで30分ほどのところにサルナートという町があります。
仏教の開祖、ブッダが初めて説法をしたという仏教四大聖地の一つですshine

さほど大きな町ではありませんが、考古学博物館や日本寺、遺跡など結構見どころがあります。

日本寺 ←日本寺

インドを旅する上で、旅行者の足となるリクシャーですが、リクシャーを運転するリクシャマンは、旅行者が観光の間は待っていてくれますshine

客を待っている間、リクシャマンは何をしているのでしょう?
私の頼んだ、リクシャマンは寝て待っていました。笑

客待ちリクシャマン ←これでも営業中!

さて、話がズレましたが、サルナートで特に目を引くのがストゥーパと呼ばれる建造物sign01
ストゥーパは仏塔を意味し、日本の寺院にある五重塔などの塔の起源なんだそうです。

サルナートは、バラナシから日帰りで行けるのでオススメですよup

ストゥーパ 遺跡

翌日、居心地のよかったバラナシを出発し、ブッダ・ガヤへ向かいましたtrain

ブッダ・ガヤは、ブッダが悟りを得た地で、これまた仏教四大聖地の一つですsign01
仏教の聖地を紹介していますが、私は仏教徒ではありません。(笑)

ブッダ・ガヤへは、ガヤという駅で降り、そこからオートリクシャーで40分。
宿にチェックインした私は、町を散歩することにしましたrun

ブッダ・ガヤには、日本、タイ、中国、ブータンと様々な国の仏教寺があり、国によって寺院の雰囲気も全然違うので見ているだけでもおもしろいsign01

散歩の後、一度宿に戻ると、宿の前にいたバイクおじさんにナンパされました。

おじさん:ちょっと離れたところに、スジャータ村がある。行ってみたいだろ、乗りな!

かなり強引なおじさんでしたが、日本語がうまく、おもしろいのでお願いしました。

バイクで15分、そろそろお尻が痛くなってきた頃、トトロの木に着きました。

そこがトトロの木と正式に呼ばれているのかはわかりませんが、トトロの木という名にふさわしいでっっかい木がありました!

トトロの木 ←トトロの木

木の下におじさんがいますが、人と比較してわかるとおり、とても立派な木です。
HITACHIの「このーきなんのき」のCMを思い出しましたclub

瞑想中のブッダ像 発掘現場

ブッダが瞑想している像や、像などが出土するらしい発掘現場などを見た後、町に戻りました。
スジャータ村、かなり熱いです!
ちょっと距離はありますが、ぜひ行ってみてくださいsign01

おじさん:日本人女性はサリーを買っていくと喜んだ。行くぞnote

私に拒否権は一切ないようで、おじさんとわたしはサリーの売っている生地屋さんにいきました。
どうやって着るのか尋ねると、おじさんと店主が私に生地を巻き始めました。

サリーを着てみました ←できあがり

おじさん:あっはっは、オカマ!オカマ!
店主:アー、ジャパニーズオカマネー!

私を指差して大爆笑しています。
あんたらこれがやりたかったのか・・・dash

おじさんは私のバッグを漁り、勝手にカメラを取り出して写真を撮りまくっていました。

翌日は、チャイ屋の子どもとバドミントンをしたりしてブッダ・ガヤの子どもと遊んで過ごしましたshine

ブッダ・ガヤの子ども バドミントン中

インドの町を散歩していると、道案内などをしてくれる子どもが結構います。
ただ、彼らもしっかりしていて、最後に寄付や小遣いなどをねだってきたりします。

道案内などをさせるだけさせといて、「金はやらないぞ!」と追い払うのも気分が悪いものです。
心が痛みますが、いらないものはいらないということも大事ですsweat01

私は露店でお菓子を買って、みんなで分けてね、と渡したりしました。

夜はマハーボーディー寺院という、ブッダ・ガヤで一番大きな寺院へ。
厳かにたたずむその姿はとても神聖なものに感じました。

マハーボーディー寺院 マハーボーディー寺院周辺

ブッダ・ガヤには二日ほど滞在しましたが、静かな町で、現地の人も穏やかなので居心地がとても良い街ですnote

夜に出歩いてもそんなに危険を感じなかった町でしたshine
いつも注意は必要ですが・・・。

さて、次回はブッダ・ガヤ~再びデリー編をお送りします。

【続く】

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コメント

スジャータ~♪様

コメントありがとうございます!
「お釈迦様が悟りを開いて、初めて口にしたのが牛乳粥。
その牛乳粥をあげたのが、スジャータって娘。」

初めて聞きました!
私も中学生の頃、「スジャータ牛乳」を飲んだことがあったので、スジャータ村とその牛乳につながりがあるのかなーと思っていました。
インドで「スジャータ村」の由来は聞けませんでしたが、昔話や人名が地名の由来になった例はたくさんあるので、もしかしたらインドでは有名な話かもしれませんね!
スジャータという娘→スジャータ村→乳製品の名前
という説、私は信じます!(笑)

名前: KNT浅倉 | 2009/11/02 9:17:27

中学の歴史の先生が、
コーヒーに入れる、スジャータって、

お釈迦様が悟りを開いて、初めて口にしたのが牛乳粥。
その牛乳粥をあげたのが、スジャータって娘。
そこからきてるんだよ。と教えてくれました。

スジャータ~note スジャータ~note 白い恋人
ってCMソングが頭に浮かびました。

インドでは、この逸話、知られてないのでしょうか?
それともこの話がこじつけなんでしょうかね?

名前: スジャータ~♪ | 2009/10/29 0:13:26

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