初めまして、イギリス旅行記担当の山下です!
私とイギリスの出会いは、中学2年の春。
国語の教科書でソーリー村(ピーターラビットが生まれた村)を知った日から、大学生になったら念願のイギリス旅行へ行くんだ!と、強く誓って、ようやく旅立った夏。
学生時代もっとも長期の滞在をして、たくさんの出会いがあったイギリス旅行について、今日から綴っていきたいと思います。
こんにちわ![]()
I can not speak English、山下です。(笑)
第一話は、滞在拠点であったヨークについて紹介したいと思います。
ヨークは、イングランド北部のニース・ヨークシャー州にある都市です。
街の周囲は、12世紀から14世紀にかけて築かれた城壁で囲まれていて、城壁を歩いて、街を一周することができるほどの小さな街です。
ヨークの街の中心には、北ヨーロッパで最大のゴシック建築寺院であるヨーク・ミンスターが建っています。
厳かで麗しいその姿に、言葉を失うこと間違いなし![]()
息を切らしながら急な階段を上がると、搭のてっぺんまで行けます。
息を切らす価値アリ☆絶景です![]()
ちなみに下の写真は、まだ途中の渡り廊下(?)から撮影。
ここでは街の景色よりもヨーク・ミンスター外壁の細部を楽しむことができるんです。
チャペル内に入れば、大きな大きなパイプオルガンに目を奪われます。
見ているだけでも圧倒されますが、音を聴けば心まで奪われる![]()
日曜日の夜には、パイプオルガンコンサートが行われていて、理由は分かりませんが、日本の民謡を最後に演奏していました。
ヨーク・ミンスターから路地に入ると、こんな可愛い通りがたくさん![]()
骨董品やレースのお店、お土産屋さんなど、細い路地に入れば入るほど出会いも増えます。
英語が片言でもみんな優しく話を聞いてくれるので安心してお店に入れました![]()
アフタヌーン・ティーを楽しむなら、かの有名なベティーズへGO!
伝統的なサービスと美味しいメニューは、古き良き時代のイギリスを想像させます。
その他、日本の新幹線が展示されている世界最大の鉄道博物館や、ヴィクトリア朝とエドワード朝の時代の町並みを再現したキャッスル博物館、征服王ウイリアム1世が建てたクリフォード・タワーなど、ヨークには見て楽しいところがいっぱい(∀*)![]()
英語が不安なあなたにもオススメな旅先です![]()
ほんの一部しかご紹介できなかったところもありますが、次回へ続きます![]()
ロンドンの個人旅行はこちら
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