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卒業旅行 学生旅行 情報ブログ2009年度のKNT近畿日本ツーリストの新入社員がお届けする卒業旅行情報を毎週発信します☆

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2009年10月21日 (水)

イギリス旅行記 ロンドン編 【第三話】

イギリス旅行記の最終話は、ロンドン編です!

イギリス旅行と言えば、誰もが立ち寄る場所、ロンドン。
滞在していたヨークからロンドンへ出てきた感覚は、実家から東京へ出てきた感覚によく似ていました☆

到着したのが夕方だったせいもあって、夜が深まるにつれて、ネオンがチカチカ…flair
日本でいえば、渋谷に似ているなぁ、という印象。
ただ日本の都会と違うのは、歴史と伝統が現代とうまく調和されているところshine

街並

ぷらぷら散歩するだけで、美しい彫刻や建築物を愛でることができますeye
ぜひ見習いたい文化ですよね(≧∇≦)

ロンドンと言えばシアター、というわけで格安の当日チケットを探してみましたが、うまく見つからずに鑑賞することができなかったのが心残りdown
クイーン・シアターとシャイクスピア・グローブ座の外観を楽しむのみとなりましたsweat01
見たいものがある人は、きちんと計画してチケットは事前に入手するなどして行くことをオススメしますsign01

突然ですが、私の旅をもっと楽しむためのお約束paper
なんでも見慣れないものには大興奮する。笑

滞在中、馬に乗った警察官を見ると異常にテンションが上がっていたのを思い出しましたhorse
いかにも「外国に来たー!」という感じがしませんか?(*≧m≦*)

警察官たち

写真は、まさに大興奮の瞬間をとらえたものcamera
バッキンガム宮殿前から北東にのびるザ・モールの1km先にある門を通る馬と警官たちが勇ましく見えましたshine
この門は1911年にビクトリア女王を記念して作られたもので、ザ・モールを塞ぐように建物が建っており、中央に女王専用の門、その両側に一般用の門が開いていますflair

バッキンガム宮殿 広場

門をくぐって、セント・ジェームズ公園を横手にまっすぐ歩いていくと、バッキンガム宮殿に到着sign01
人がたくさん群がっている方向に視線を移すと・・・

バッキンガム宮殿

エリザベス女王が宮殿内にいる時は正面に王室旗が飾られていて、不在時には国旗が飾られていますcrown
私が訪れた日は、残念ながら国旗でしたwobbly
衛兵交代を見たい方は、人の多さを覚悟してくださいねsweat01
行われる時間などの事前チェックはマストdanger
私はちらっと遠目で見ましたが、くるみ割り人形がたくさんいるみたいでとっても可愛かったですょ~heart01

イギリス王室の歴史と深く関わりのあるウェストミンスター寺院も見逃せない観光スポットですeye

ウェストミンスター寺院 ウェストミンスター寺院2

英国ゴシック建築の代表傑作と言われ、11世紀にノルマン王朝の初代王であるウイリアム一世が戴冠式を行って以来、歴代の国王が、この寺院で戴冠式を行い、結婚式を挙げ、そして葬儀を挙げる場となっていますflair
ちなみに故ダイアナ妃の葬儀も、この場所で行われました。
行事のある日はこんな感じに厳戒態勢がひかれていますsign01

ウェストミンスター

街中にもたくさん警備の人がいました。

ウェストミンスター寺院は、王族の墓所に目を惹かれがちですが、実は政治家チャーチルや科学者ニュートンなど、誰もが歴史の教科書で目にした偉人たちも多く眠っているのでのんびり散策してみてくださいsun

次は、ウェストミンスター宮殿こと国会議事堂をご紹介!
議会の審議場としては13世紀ころから使用されている歴史ある場所。
ロンドンのシンボルビックベンとは、もともとは鐘だけに付けられた名前だそうですflair
1時間ごとになる大きな鐘の音を聞くために、夜ふらっと出かけてみましたbellnote

国会議事堂時計

この時計を見ると、ピーターパンを思い出すのは私だけでしょうか?(◎´∀`)ノ

そしてメインはやはり大英博物館!
丸1日あっても足りないくらい見るところはたくさんありますsign01

大英博物館

私が一番楽しかったのは、図書館ですbook
映画でよく見るあの図書館に、一人で大興奮sign01

大英博物館 図書館

活字中毒の歴史好きには、たまらない空間でした゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

やっぱり混んでいるのはミイラでしょうかshine
じっくり見つめていると、なんだか愛着がわいてきますheart02
人気のミイラには、一目見ようとたくさんの人が群がっていましたsweat01
お土産屋さんにも、楽しいグッズが売っているのでしっかり時間を取ってみてくださいね!

さて、観光もいいけど買い物もしたい!という人はたくさんいると思いますnote
そんな人におすすめなのは、ナイツブリッジ地区の中心にある世界的に有名な高級百貨店ハロッズbag

ロンドンの可愛いお店に入りたいなら、FORTNUM&MASONribbon

フォートナムメイソン 入口

店頭ディスプレイ

写真を取りに行った日は、残念ながら停電でお休みでしたが、お土産にぴったりの紅茶缶がたくさん売っていますcafe
見ているだけでもディズプレイが可愛いので楽しめますよlovely

その他、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂や、

タワー・ブリッジ

テムズ川に架かる全長270mの橋、タワー・ブリッジなど、紹介しきれていないロンドンの魅力は、まだまだたくさんありますshine
意外と気軽に歩けてしまうので、ぜひMAPを持って、気ままに歩いてみてください♪

ヒースロー空港

旅の終わりは空港ですairplane
飛行機を待つ時間は、しんみり名残惜しい気持ちをかみしめながら、お土産や免税品を買い漁りますmoneybag

最後に、ロンドンはツアーで楽しむこともできますが、私は個人旅行で楽しむことをよりオススメしますsign01
世界で一番初めに走った地下鉄や、マナーがよいことで有名なロンドンタクシーに乗ってみるのもまた一興happy01
街の人たちのファッションも目に入って、刺激的ですよ~♪

憧れの国イギリスの好きな場所 END

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