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2010年12月 2日 (木)

イタリア5都市を巡る旅 第1話 ~基本情報~

こんにちは!KNT公式サイト更新担当の林です。
前回は最も身近な海外、韓国の情報をお届けしましたが、今回は日本から遠く離れたイタリアの旅行情報をお送りします!
この旅で私は、ベネチア・フィレンツェ・ポンペイ・ナポリ・ローマの5都市を周遊しました。
まず第1話の今回は、旅の基本情報をお届けします♪

airplaneフライト時間
ルフトハンザ航空
北イタリアのミラノやイタリア中部のローマなど、旅のスタート地点によって利用する空港は変わってきますが、それぞれ直行便を利用すると成田から約13~14時間で着きます。私は初めに北イタリアのヴェローナへ向かった為、フランクフルト空港(ドイツ)経由の乗り継ぎ便でフランクフルトまで約13時間、フランクフルトからヴェローナ空港(イタリア)まで約1時間でしたflair

dollar通貨
単位はユーロです。私が行った時は1ユーロ=130円くらいでしたmoneybag
(現在は円高で1ユーロ=110円程度なのでチャンスですよsign01
紙幣は7種類、硬貨は8種類で、一番金額の大きい紙幣は500ユーロ(日本円で65000円)ですsign03

bank両替
私は日本の銀行で両替していきましたshine
でも、ほとんどのお店ではクレジットカードが利用可能なので、両替は最低限していけば問題ありませんgood
ただし、トイレやレストラン等でチップが必要なので小銭(1ユーロや2ユーロ)を多めに持っておくと良いと思いますflair

book言葉
基本はイタリア語ですが、観光地では英語も割と通じました。
イタリア人はとても気さくな方が多く「ありがとう」「こんにちは」と知っている日本語で声をかけてくれる人もいましたnote
ブォンジョルノ(こんにちは)」「グラツィエ(ありがとう)」「ブォーノ(おいしい)」くらいは最低でも覚えておきましょうpencil

train交通
イタリア 電車
私たちは添乗員付きのツアーで行ったので、自由行動時間以外は専用バスで移動しましたbus
毎日朝が早かったので、バスでの移動中はほぼ睡眠に当てていました(笑)
その他、自由行動日にローマで電車train(写真)とタクシーcarを利用しました。
電車に乗る時は券売機で切符を購入し、ホームにある黄色い打刻機(切符を通すと乗車日が刻印される機械)に切符を入れて打刻しますticket
乗り換えはイタリア語がわからなくても、路線図があれば問題ありませんでしたgood
タクシーはそこまで高くはありませんでしたが、同じツアーに参加したお客さんの中でぼったくられたグループがいたので、乗るときに目的地までの料金を確認した方が良さそうですsweat01

danger治安
正直イタリアの治安は良いとは言えませんsweat02
地下鉄や街中など、人が多いところではスリに注意しましょうimpact
私は貴重品用に小さめのナナメ掛けバッグを用意して上着の下に掛けていましたbag
大袈裟かもしれませんが、これのおかげで安心して観光を楽しめましたnotes
そんなに神経質になる必要はありませんが、せっかくの旅行が台無しにならないように、最低限の対策はしていくことをおすすめしますflair

その他の豆知識flair
①前述の通り、トイレは有料の場所が多く、有名な観光地では2~3ユーロ掛かるところもありましたeyesweat01ホテルやレストランは無料で利用できるので、立ち寄った時は必ず済ませておきましょうsign01
BAR(バール)と呼ばれるカフェがあるのですが、トイレに行きたくなったらここに行くのも手ですcafe2ユーロ前後でコーヒーが飲めるので、ティータイムを楽しみつつトイレを借りちゃいましょうtoilet

②イタリアのレストランにはいくつかの種類がありますので覚えておくと便利ですrestaurant
イタリア ピザ
リストランテ(Ristorante):有名シェフなどがいる高級店です。学生さんには少々高めですdash
トラットリア(Trattoria):決して高級ではありませんが、リストランテ同様前菜からメインコースまで一通り揃っているお店ですshine
オステリア(Osteria):日本の居酒屋のようなイメージですbeer地元の伝統料理を扱うお店も多いです。
ピッツェリア(Pizzeria):ピザ専門店です。といえどもピザ以外にもいろいろ置いているところが殆どです。価格は比較的安く学生さん向けgood(写真はピッツェリアで食べたマルゲリータheart04)
※このような分類はありますが、実際には高級でなくともリストランテと名乗るお店もあったりするので参考程度にどうぞ!

③イタリアのレストランでは基本的に炭酸入りのお水が出てきます。
 慣れると案外いけますが、普通のお水が飲みたい時はアクア・ナチュラーレと頼みましょうsign01

このようにイタリアには日本とは違う文化がたくさんあります。
少しでも参考にしてもらえたら嬉しいですhappy01
さて、次回は私のイタリア旅行記をダイジェストでお送りいたします!(ハプニング満載です笑)お楽しみにribbon

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