自慢にはなりませんが…センターでいちばん通勤時間が長い私。
片道90分の通勤にも2年経てばすっかり慣れてしまいました![]()
往復3時間のうち、2時間ぐらいは電車
に揺られているので、
社会人になってからたくさん本
を読むようになりました![]()
推理小説や海外の小説、歴史ものなどなど、いろいろ読むのですが…。
先日読んでいたのが村上龍さんの「コインロッカー・ベイビーズ」。
私には少々難しく
まだ最後まで読めていないんですが…。
この小説の舞台のモデルとなったのが、
長崎県にある“軍艦島”と呼ばれる島と言われています。
この島、正確には“端島” というんですが、
←こんな感じで、島の姿が軍艦に似ているため
“軍艦島”と呼ばれています。
昭和30年代には、炭鉱の島として
2,000人を越える人が暮らしており
炭鉱で働く人々やその家族のための住居や娯楽施設などがありましたが、
時代の移り変わりとともに燃料の需要も石炭から石油へと変わると炭鉱は閉鎖され、
住民も島を去って、軍艦島は廃墟の島となりました。
建物の老朽化も進み、危険な場所も多く、
長らく島への上陸は禁止されていたのですが、
島の一部に見学通路が整備され、今年の4月から上陸が可能になりました![]()
メイトでは、この軍艦島クルーズ・上陸と、九州の観光を組み合わせたツアー、
★ついに上陸!軍艦島となつかしの昭和の九州 3日間★を発売中ですっ![]()
1日目、2日目は人気の温泉地
湯布院や、世界一のカルデラで知られる阿蘇、
日本一の吊橋・九重“夢”大吊橋などをめぐり、最終日はいよいよ軍艦島クルーズへ。
軍艦島では専門ガイドが同行しご案内します。
ただし、軍艦島に上陸するには、波や風などの条件があり、
安全条件をクリアできない場合には遊覧のみで上陸できないことも![]()
とはいえ、よほどの悪天候でない限り島に接近するとのことで、
実際に現地を見てきた弊社の企画担当者いわく、
接近するだけでも十分にお楽しみいただけるとのことです![]()



巷では「廃墟ブーム」などとも囁かれている今日この頃…。
35年ぶりに上陸が可能になった軍艦島へぜひお出かけください![]()
私も、「コインロッカー・ベイビーズ」を最後まで読んだら
行ってみたいと思います![]()
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ついに上陸!軍艦島ツアー発売中です
2009年06月12日(金)















