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懐かしの「ブルートレイン」が肥薩線を走ります!

あれは忘れもしない大学2回生の冬…。
どぉ~~~っしても「寝台特急」というものに乗ってみたくて
わざわざ博多まで行ったことがあります(笑)

時間はあってもお金がないのが、学生の楽しくも辛いところ
少しでも安く行けるように…と時刻表&電卓片手に、

キロ数がなんぼで~乗車券がいくらで~寝台料金を足してひいて~
往復割引が10%で~学割併用して~
新大阪で新幹線に乗り換えたら乗り継ぎで~○×△※☆#&@

…と、一生懸命計算したのをよく覚えています…

そんなこなで念願叶って乗ったのが、「あかつき」という寝台特急でした
途中、熊本からやって来る「なは」という寝台特急と連結して大阪に向かうので
なは+あかつき÷2=なはつき なんて愛称でも親しまれていた列車です。

初めて憧れの寝台特急に乗った時の感動と言ったら…
うれしくてうれしくて、自分の寝台に荷物を置いた途端、
編成の端から端まで歩いて冒険しました(笑)

そんな思い出深いブルートレインも、時代の流れと共に少しずつ姿を消し…。
今では関西と九州を結ぶものは全て廃止され、関西を発着するブルートレインは
青森に向かう「日本海」だけになってしまいました

乗るどころか、駅などで見かける機会も減っているような気もしますが、
この度、そのブルートレインに乗れるプランが登場しましたっそれがこちら

K7026メイトでブルートレインの車両を貸切運行します。
しかも、運行する路線がなんとまさかの、肥薩線
三大車窓のひとつなどもあり有名な路線ではありますが、
先ほども書いたように、本来ブルートレインは、
九州と大阪とか、大阪と北海道とか長距離の路線を走るもの。
そのブルートレインがローカル線である肥薩線を走るわけですから、
なかなか貴重なシーンだと思います

ローカル線なので乗車時間は計約2時間と短く 010000c107_2
(※コースにより異なります)
残念ながら通常の運行のように、
朝目が覚めたら目的地というわけにはいきませんが
(もちろん、眠くなったら寝ていただいてもですよ!笑)
日本三大車窓に数えられる真幸~矢岳駅間、
スイッチバックやループ線…と、見どころいっぱいの
肥薩線ですから、寝ていてはもったいないです
010000e107
また、車内でお召し上がりいただく昼食として、
「九州の駅弁ランキング」で見事1位に輝いた
“百年の旅物語「かれい川」”をご用意。
竹皮製の容器に地元の素材を使ったコロッケなどが入った、
鹿児島の「母の味」がたっぷり詰まったお弁当です

409214b01911月26日(目)、27日(金)出発限定の特別企画です
ご自由にお楽しみいただく個人旅行プランと、安心の
添乗員同行プラン、それぞれ2コースずつご用意しました。
関西に住んでいるとあまりイメージがわかないかも
しれませんが、九州も紅葉が美しく色付く季節です

また、最近少しずつ寒くなってきて温泉が恋しくなってきましたが…
九州には、別府など有名な温泉もいっぱい
懐かしのブルートレインの旅と、紅葉めぐり、そして温泉の旅をお楽しみください。

「ベストシーズン九州紅葉めぐり」全コース紹介は★こちら

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