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佐渡島に行ってきました!(1日目)

11/19(水)~20(木)の2日間で佐渡島に行ってきました

「なんでまた突然、佐渡島」って思われるかもしれませんが…
実は来年3月に北陸新幹線が開業すると、関西からのアクセスが便利になる
観光地のひとつなんですよ

とは言え、関西で“島”と言えばやっぱり淡路島、ですよねぇ~
佐渡島、行ってみると自然も豊か、ごはんも美味しいととってもステキなところでした
今週・来週と2週に分けて、佐渡島についてご紹介します

というわけで、いまはまだ北陸新幹線では行けないので今回は飛行機で
(行こうと思えば列車でも行けますが、飛行機の方が所用時間も短く便利です)
伊丹空港から新潟空港へ、そして新潟港からはジェットフォイルを利用します

ジェットフォイルとの乗継の関係で、伊丹空港7:10発のフライトで新潟へ
家を出たのは5:45… まだ夜明け前でした…
で、ジェットフォイルもそんなにたくさん往復しているわけではないこともあり、
新潟空港で1時間ほど待ち時間が… ふ、不便… (ごにょごにょ…)

とまぁこんな具合の佐渡島ですが、Photo_2
北陸新幹線が開業するとどうなるかというと…

現状では新潟空港→新潟港というアクセスが
メインですが、新しく開業する新幹線の駅、
上越妙高駅→直江津港というアクセスが
可能になります

直江津港からは、2015年春に
新造高速カーフェリー「あかね」が就航
直江津港~小木港を1時間40分で結びます

そんなこなで、新潟港からジェットフォイルで
約1時間、佐渡島・両津港に上陸

フェリーターミナルではご当地ゆるキャラの
「サドッキー」が出迎えてくれました

到着後は早速昼食です 名物「イカながも丼」をいただきました

Photo_32 

「イカ」はあの「イカ」、「ながも」というのは海藻の一種
見た目と違ってねばりが強くヘルシーな感じ
ネバネバ大好きなので美味しくいただきました
右の豪快なお味噌汁は、直径1mくらいの鍋から各自でよそう豪快なスタイル

昼食後はいよいよ島内観光へ 二ツ亀・大野亀とめぐります
Photo_4Photo_5

まず左の画像が「二ツ亀」
2匹の亀がうずくまっているような様子…が地名の由来と言われますが、
現地の方に聞くと「亀」の語源は「神」なんだとか…
「神様がいる場所」とか、そんなような感じでしょうか

そして右の画像が「大野亀」 ミシュランガイド2つ星★★の観光地です
写真は、時期の関係でとっても寂しい感じですが
5月下旬~6月中旬になると“トビシマカンゾウ”というオレンジ色の花が
それはそれはたくさん咲いて、とってもキレイなんだそうです
6月に行われる「カンゾウ祭り」の際には駐車場もいっぱいになるんだとか

その後は、途中酒屋さん「かいふ発酵」に寄って初のどぶろく体験をしたりしつつ
(ここでしか飲めない・買えないお酒もあるとか… 詳しくはホームページへ)
尖閣湾、佐渡金山とめぐりました
Photo_6Photo_7   

尖閣湾はちょうど日没の頃で、夕陽がとてもキレイ
この日泊まった相川地区のお宿はすべてこのサンセットが楽しめる立地だそうです
尖閣湾では「海中透視船」なるものがありまして、写真で見るととっても海がキレイで
ぜひ乗ってみたかったのですが、あいにくの欠航… ざ、残念です…

そして 佐渡島と言えば、金を思い浮かべる方も多いのでは
今でも掘れば金が出るそうですよ…(かーなーりー深く掘らなきゃみたいですが…笑)
佐渡金山では、江戸時代と近代の坑道の様子を見ることができます
こうして見てみると、歴史のある島なんだなぁと実感
掘り下げて研究してみるのも面白そう
佐渡金山は、世界遺産登録を目指しているそうです早く叶うといいですね

1日目の観光地めぐりは以上でホテルへ…
今回は相川温泉の「ホテル吾妻」さんにお世話になりました(ホームページ
佐渡島で温泉って、私は全くイメージがなかったのですが、実は名湯の宝庫
相川の温泉も少しぬめりのあるお湯で、お肌すべすべになりました

Photo_8ホテル吾妻さんでは、夜に「佐渡おけさ」の
実演ショーをされていまして
3曲ほど披露された後はいよいよ実演編

私と、弊社の商品企画担当者で
トライしてみましたが…

これが結構難しいっ…

他のお客様と一緒に四苦八苦しつつ
踊ってきました(笑)

翌日にもう1軒、旅館の視察をさせていただきましたが、そこでも実演をされているとのことだったので、いろいろなところで見られるかもしれませんね

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