旅行情報なら関西発 ええ旅通信


~大阪のスタッフが関西人の目線でお届けします!~ 関西発 ええ旅通信

富士山に登ろうと思います!!《最終回》

前回の記事は★こちら

7月から書き始めた、この富士山シリーズもついに今日で最終回です
前回は8合目到着までを書きましたので、今回は山頂そして下山までです

8合目の山小屋「太子館」に着くと、まずは夕食です
この日の昼食も「どう考えても朝食やん」って時間でしたが、
夕食ももれなく早い時間で…16時ぐらいでした

Cimg0806夕食のメニューはこんな感じ。
カレーと、おかずが2品におやつ。そしてお茶
「少なっ」と思われるかもしれませんが、
8合目で既に標高約3,100メートル
食材の運搬や調理法にも限界がある中で
工夫を凝らしたメニューなんだそうです

5合目から登って来た後で、お腹ぺこぺこだったので、美味しくいただきました

夕食を取ったら、仮眠です。17時ですけど、寝ます(笑)
御来光ツアーなので、夜の12時には山頂に向けて出発します。
なので、寝れるのはこの時しかありません
普段ならまだ仕事している時間に寝て、普段ならこれから寝るって時間に
起きるわけですが 疲れているので意外としっかり眠れます

Cimg0803←こちら、仮眠場所の様子。2段ベッドみたいな感じです。
天井が低いので、油断するとすぐ頭をぶつけます
グループごとに並んで寝るんですが、隣の方と
仲良くなったりできて楽しかったです
奥に見える黒い丸いものが寝袋。
ちゃんとおひとり様につきひとつずつありますよ

登っている時はあまり気にならないですが、
ふと立ち止まったり夜になると高所なのでやっぱり寒いです
なので寝る時も、フリースを着てさらにダウンを着て寝袋にくるまりました
(そしたら防寒し過ぎたみたいで暑くてちょっと目が覚めました…笑)

そんなこなで夜の12時を迎え、いよいよ頂上に向けて出発です
夜の登山道は真っ暗で(星がとてもキレイに見えました
岩場も続くので、ヘッドランプは必須です懐中電灯では厳しいです

で、どんどん高くなる標高に合わせて空気も薄くなっていくんですが、
とにかく息苦しくて で、そんな中で登るのにもう必死で…。
写真を撮る余裕など全くありませんでした。。

8合目を出た途端、来ましたうわさの、 御 来 光 渋 滞
ちょっと進んでは止まり~進んでは止まり~…の繰り返し。
ところが、このペースが意外によくて というのも、高山病対策には
ゆっくり休みながら登る ことと、意識的な深い呼吸 が大切。
渋滞にはまっていると、歩いて・休んで・深呼吸、のリズムで歩けるので
高山病にならずに山頂まで行くことができました

この日の御来光の時刻は午前5時15分頃だったんですが、5時頃に山頂に到着。
この時には本当に息苦しくて…山頂に着けた感動ももちろんあったんですが
それより何より「苦しい…」「早く下山したい…」って思ってました…

とは言え、ツアーなので全員が揃うまで下山もできませんし、
御来光を見るのも大きな目的だったので、深呼吸を続行しつつ(笑)待ちます
登っている間にもどんどん明るくなりつつあったんですが…

Cimg0810Cimg0811Cimg0812_2

さらに明るくなっていって…5時15分、いよいよ御来光です。

Cimg0818Cimg0820Cimg0821

Cimg0823Cimg0824_2Cimg0826 

夕陽を見ることはあっても、日の出を見ることってなかなかないですよね
その日の出を富士山の山頂から見るというとっても貴重な体験です

で、太陽が昇りきってふと気付いたんですが…「山頂、めっちゃ寒い…
高所なのはもちろん、9月だったことと、風も少しありまして。
ダウンの上にさらにレインウェアを重ねて着てましたが、それでもまだ寒かったです
登られる際は防寒対策をバッチリしてくださいね

さて、登ったらあとは降りなければなりません
ツアーの参加者全員の集合を確認したら、いよいよ下山開始
ひたすら下りて行くだけなんですが…実は登りよりきつい
下山道、場所にもよりますが、ショッピングセンターの立体駐車場の坂ぐらいの
傾斜があります。かなり急です。おまけに砂が滑る
転んでいる人も何度か見かけました。かく言う私もすっ転びました痛かった。。

午前6時頃に下山を開始して、ひぃひぃ言いながら約6時間。
12時頃ようやく、5合目まで戻ってきたのでした。

5合目で1時間ほど、荷物整理をしたり、おみやげを買ったりしてから
バスに乗って一路、富士西湖温泉いずみの湯出発以来のお風呂です
そうそう、その車内でこんなものをいただきましたよ

200909251841000_4   
     富士山登頂認定証

諸事情により名前などは書かれていないので…

   Cimg0909_2

     自分で書きました。(笑)

昼食を食べて、再びバスに乗るとついに帰路。大阪に向かいます。
お腹いっぱい&疲労困憊で、車中で爆睡
途中、高速で少し渋滞にはまったらしいんですが全く記憶にありません(笑)

日曜日だったこともあり、その後も少し渋滞していて、
予定より1時間ほど遅れて京都駅に着き…。
筋肉痛で若干歩き方がおかしいながらも、翌日元気に出社しました

いやはや…金曜の夜に出れば、お仕事をされている方も
土曜日1日だけ休めばなんてこのブログにも書いていましたが、
やっぱりちょっと…私はきつかったです(笑)
高山病にはならなかったものの、日頃の運動不足がたたり
下山した頃には「できればもう1ミリも歩きたくない」って思ってました。。

とは言え、山頂まで行くこともできましたし、トライしてよかったです
「日本一の富士山に登った」って、なんだか自信にもなりますし

ということで、長らくお付き合いくださった皆様、ありがとうございました
来年はお鉢めぐりに行きたいなぁ…とぼんやり企んでいる大岡でした



※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第5回》

前回の記事は★こちら

前回からの続きです
少しうつらうつらしていたら、突然耳がキィィィーーーーンンン。。。。。
何事と周りを見渡せばすっかり山雲が下の方にっ…
そうこうしているうちに、あっという間に5合目に到着しました

着いたらすぐ登り始めるわけではなく。
5合目で既に平地の8割ぐらいしか空気がないそうで
登山道ごとに5合目、6合目…とあるんですが、
今回私たちが登った登山道は山梨県側の「吉田口」で、5合目の標高は2,305m。
登山開始までゆっくり、5合目の標高に体を慣れさせます。

ということで、5合目雲上閣にて、着替え&荷物整理
着替えは男女別に広めの和室が更衣室として準備されていました
ここで着替えて、登山に不要な荷物はバスの中に置いておくわけなのですが、
バスの停車場所の関係で、なんと20分で荷物をまとめなければならず
コース名は「ゆっくり富士登山」だったんですけど、さすがに焦りました。。

「これいる」とか「これ置いてって大丈夫」などと確認しつつ、
なんとか20分で荷物をまとめてバスを見送り…昼食の準備が整うまでしばし休憩。
5合目の様子、こんな感じです
Cimg0778Cimg0782_2

幸いお天気にも恵まれ、眼下に雲が、見上げると山頂が
って、山頂は雲で見えてないですね…見上げると「ホンマに登れるかなぁ」って
突然不安になるんですが、もはや後戻りはできません(笑)

で、昼食を待つ間に、前回の記事にも書いたように、バス車中で
「普通の運動靴で登るのは厳しい」と言われていたので靴を探してみました。

靴、売るには売ってたんですけど…見つけられたのは1,790円とかで…
履いて行ってた靴の方が高かったので(笑)そのままチャレンジすることにしました

Cimg0780そして9時頃、昼食です
(どう考えても朝食の時間でしたが、でも昼食です。笑)
この後、8合目にて夕食も付いてますが、
標高が高くなればなるほど、具材や調理法にも制限が
下山するまではこれが最後のまともな食事になります。
お腹が空いては登れないのでしっかりいただきました

Cimg0783
11時。登山ガイドさんと合流し、
再び注意事項などを聞いた後、富士山に向かって
「富士山登るぞーおーっっと宣言をし(笑)
いよいよ出発です


「富士山ってこんなもんなん」って言うぐらい、
最初はなだらかな下り坂が続くんですが…ま、最初だけでした(笑)
山中湖なんかを眺めながら、まずは8合目を目指します。

歩きながら、その都度その都度、富士登山のコツなんかを
ガイドさんが教えてくれるのでとても安心です

まず歩き方のコツは「小股で歩くこと
大股で歩くと、乳酸がたまりやすくなって足の疲れが出やすくなるんだそうです。
また岩場が多くなってくると、細かく動いた方が足場の確保もしやすくなりました

高山病対策もとっても細かく指導してもらいました
水分はどんどん取らなきゃいけないんですけど、
水分ばかりだと血液がサラサラになってしまって酸素の循環も悪くなるので、
適度に栄養分、特に汗で出てしまう塩分をきっちり取ってくださいねってことでした。

Cimg0786ガイドさんの指導をきっちり守って登ったら、
高山病にはならずにすみましたよ

で、7合目までは←の画像のような感じで
まぁ標高も高いですし楽ではないんですが、
でも道らしくはなっているのでまだ登りやすいです。

ところが、7合目を出た途端、びっくり

Cimg0790Cimg0792Cimg0791_2

岩。岩。岩。とりあえず、岩。めくるめく、岩。

夢中で登っていたので、その時はあまり気にならなかったんですが、
今思い返せばちょっとしたロッククライミングです。命綱なしの…
7合目から8合目まで、途中山小屋もたくさんあるんですが、
登山道はほとんど岩場でした

足場をしっかり確保しながら、ゆっくり登り…登山開始から約5時間、8合目に到着
またまた長くなってきたので…今回もこの辺で。。
次回、山頂そして下山までを書きたいと思います


※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第4回》

前回の記事は★こちら

前回の更新から1週間。富士山に行って帰ってきました。
結果から申しますと…無事、山頂まで到達しました

感想はいっぱいあるんですが…順を追って書いていきますね
というわけで、まだまだこの連載続きそうです
できるだけコンパクトにまとめますので、皆さまどうぞお付き合いくださいね

前回書いたように、仕事を終えてから出発したのですが…。
例えば、会社から見えている難波発の集合場所・OCATから行っても
よかったのですが、どうしてもお風呂に入ってから行きたかったので
一度帰宅して、自宅から近い京都駅から出発することにしました。
というのも、この時を逃すと3日目、下山後の温泉までお風呂入れないんです

そんなこなで急いでお風呂に入ってから、いざ、集合場所の京都駅へ

同行者とも京都駅発で予約していたので、京都駅で合流。
23時10分集合&23時20分出発とのことだったのですが、
心配症の私たちは22時50分に会いました(笑)

いえいえ、他のお客様にご迷惑をおかけしたら大変ですからね
早いぐらいでちょうどいいということで

で、地図に書かれていた集合場所に向かうわけですが…

↓こちら、集合場所の様子。
Cimg0775

他社さんの、東京ディズニーリゾート(R)へのツアーやら、
その他、全国のいろいろなところへ向かう高速バスやら何やらで

かなりごった返してました…

写真の通り、各ツアーの会社名やツアー名が書かれた札が
でてますので、こちらを探してくださいこの札の下に、受付の方がいます。
あまりの人の多さに写真には写ってませんが

ちなみに、メイトの富士登山は、神姫バスさんの「ハートツアー」と
共同で募集・販売していたツアーですので、「ハートツアー富士山」の下へ。

Cimg077502 (遠くから撮ったのでぶれてますが…)

旅行参加券を見せると、「バスが来たらこの番号で呼ぶのでお待ちください」とのことで
旅行参加券にバスの番号を書いてもらいました。

しばらく待っているとバスが到着
添乗員さんに迎えられてバスに乗り込み、いよいよ出発です

バスに乗ってから、添乗員さんから行程や登山についての説明がありました。
まずは、装備について。

添乗員「皆さん、靴はきちんと登山靴を履いてきましたか
 まさか、普通の運動靴で来たなんて方、いらっしゃいませんよね
 運動靴で来ました、って方~」

⇒ちょっと底の厚めの運動靴だった私、挙手

添乗員「チャレンジャーですね

ひぃぃぃぃ…


現地でもレンタルや販売があるので(数は少ないようですが)ご検討ください、
とのことだったので現地で検討することにしました

続いて、高山病対策の説明に。
「鼻から吸って口から吐く。浅い呼吸じゃなくて、大きく深い呼吸を心がけるように」
…っという呼吸の仕方についてだったんですが、この説明を
しっかり聞いてしっかり実践できたので元気に山頂まで行けたと今になって思います

そしてさらに、高山病対策の説明。

添乗員「皆さんには重大な使命が課せられています。
 とにかく寝てください高山病対策にもなりますから

…ということで、消灯・就寝(笑)
途中、2度ほどお手洗い休憩を挟み、3度目の休憩地では
ついに富士山が見えました富士川SAにて、たしか朝5時頃だったと思います)
登山の始まりがどんどん近付いてくるな~って緊張しつつ、
「なんかお腹が空かん??」とか言って揚げ餅食べてた私たち。
余裕なんだか、緊張してんだか

ここからは、もうずーっと車窓に富士山を見ながら、
5合目を目指してバスでどんどん登っていきます。
こんな感じで。
Cimg0776

長くなってきたので、今回はこの辺で…次回は5合目到着から。お楽しみに


※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第3回》

前回の記事は★こちら

9月4日、金曜日。本日、いよいよ出発です

…と言っても、今はまだ会社で普通にお仕事していますけど…。
ブログ書いちゃってますけど…。(笑)

実は昨日、お向かいの席の佐々木さんも某所に旅立って行かれまして
「どうも現地のお天気が悪そう…」と言っているのを聞いて
私も富士山のお天気が気になり始め…。

インターネットで調べると富士山周辺エリアはお天気よさそうですが、
あくまでも“下界”の情報ですし、「山の天気は変わりやすい」って言いますよね

…ということで佐々木さんと私のデスクの間に

090904_133739

即席てるてる坊主さんが登場しました…(笑)
晴れますよーにっ…

さてさて。毎週日曜日はお休みなので、当初の予定通り、
お休みをもらったのは土曜日1日だけっ
夜出発だと1日休むだけで行けるので、ありがたいです

準備も昨日のうちにバッチリ整えましたよっ
(昨日、慌てて登山用のリュック買いに行ったのは内緒の話です☆)

パンフレットに、富士登山を楽しむには
「入念な準備と、無理をしないこと」って書いてありました。
何と言っても富士山ですもんね…その通りだと思います。
最終日程表を何度も読んで、しっかり準備したつもりです
雨具やヘッドランプも買いましたよ

というわけであとは登るだけです…
ドクターストップがかかるまでは、頂上目指して頑張ってきます


※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第2回》

前回の記事は★こちら

9月4日の出発まで、いよいよあと1週間
最近少し仕事が忙しくてすっかり体がなまってしまっているので、
「大丈夫かしら…」なんて不安がよぎる中…

旅行代金の支払いを済ませました
お支払方法は、ご予約時にクレジットカード又は銀行振込がお選びいただけます。
銀行振込の場合、入金いただいた確認が取れてからクーポンを発券します。
振り込み期限につきましては、ご予約内容確認メールに記載しておりますので、
必ずご確認のうえ、期限のうちにお振込みください。

なお、入金確認を早く、かつ確実に進めるため、
お振込の際に振込人氏名の前にご出発日の入力をお願いしています。
例えば今回の場合、「0904オオオカユミコ」といった感じです

旅行に必要なクーポンが届きました
ああ…これでもう本当に後戻りできない…(笑)

実際にクーポンを手にすると「もうすぐ出発や」って
ますます楽しみになりますよね

「届きました」と書いたものの、同じセンターで発券しているので
実は手渡しだったのですが
お客様には、クロネコヤマトさんの宅急便でお送りしています
こんな封筒(?)に入って届きますよ

Photo_2

で、クーポンですが、こちらが富士登山の場合の一式。

Photo_3

内容は…クーポン券送付のご案内 最終日程表 クーポン(旅行参加券)
最終日程表の中に、当日のご集合場所の詳細や緊急連絡先も記載してますので
届きましたら必ず目を通してご旅行の際は持ってお出かけください

富士登山は添乗員付のバスで行くコースなので
クーポンは旅行参加券1枚のみですが、
航空機利用のコースなどですと、航空利用券など交通の利用券、
またフリープランなどでは宿泊クーポンなどもあります。
各機関の利用時に必要ですので、こちらも必ず持ってお出かけくださいね

その他、各ツアーごとのポイントとしてついているもの、例えばクーポンブックや、
ご旅行先によりおみやげ通販のカタログなども同封しています

ちなみに、日程表やクーポン券類はクリアファイルに入れてお渡ししていますが、
このクリアファイルはご旅行後もご自由にお使いください
ご旅行中は、クーポンを折って同封しているチケットケースに入れて
お持ちいただくとかさばらない&バラバラにもならなくて便利かと思います

送付は、概ねご出発の1週間ほど前ごろ。
ご精算にクレジットカードをご利用の場合は、ほぼ同じタイミングで精算を行っています。
引き落としのタイミングは各カード会社により異なりますので、
各カード会社より届きますご利用明細にてご確認ください



…というわけで、いよいよあとは出発するだけです

日程表を見ていたら、トレッキング時の服装とか、装備リストも書いてありました。
ほぼ同じ内容をWebの商品ページにも載せているので、
「ヘッドランプ買わな~」「雨具も買わな~」etc、etc... ずっと考えてはいるのですが
もう1週間しかないのにまだ何も揃っていない私…
この週末のお休みにでも揃えようと思います


※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第1.5回》

前回の記事は★こちら

「富士山に登ろうと思います」と宣言してから早1ヶ月…。
その後いったいどーなってんねんと言いますと…

まだ登ってません。

いやはや、当初の予定ではまさに今日、出発の予定だったのですが(笑)
まず私が「仕事忙しいし無理や~」と言い出し、
一度は「じゃあ9月にしよう」ということでまとまりかけたのですが…
今度は同行者が「仕事忙しいし無理や~

…一時はどうなることかと思いました(笑)

「いっそひとりで登るのもありかも」とも思ったのですが、
慣れない山登り、しかも日本最高峰…やっぱりひとりはちょっと不安
方々に声をかけてみたものの「えっ、登りたい面白そう」なんて言う奇特な人は…

いました…(笑) よかったよかった

とかなんとかかんとかで、9月4日(金)の夜、出発することになりました。
ちなみに9月4日は、今回私が参加する「夜出発ゆっくり富士登山」のコースの
今年最後の出発日です

で、結局、出発日も参加者も変更になった私の予約。
今回はなかなか予定が定まらなかったこともあり(←これがそもそも間違いですよね…笑)
変更の手配は全て自分でしてしまったのですが…

通常、お客様には変更等のお申し出はメールでしていただいています。
メールで、と言うか、ご予約いただいた際などにお送りしている
“ご予約確認メール”などにお問い合わせ用フォームのURLを記載しておりますので、
こちらをご利用ください

Photo_3 (※クリックで拡大

変更内容のご連絡をいただいてから24時間以内に
(休業日を挟む場合は、翌営業日のうちに)
お手配の結果を再度こちらからご連絡させていただきます

ただ、空席の状況など諸々の事情によりご希望に添えないこともありますし、
お取消料の対象となる期間に入ってからの変更は
お取消料がかかってしまうこともありますので、ご注意ください

私も、今回は幸いまだ変更後の出発日に空席があったので変更できましたが…
「ご利用は計画的にと自分にツッコミ入れました

いま、コンテンツチームは秋の旅行の発売に向け、ちょっぴり繁忙期。
忙しさにかまけてすっかり体がなまっているような気がするので…
出発まであと1ヶ月弱足腰鍛えようと思います


※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m

富士山に登ろうと思います!!《第1回》

以前から友人と「富士山登りたいなぁ~」なんて軽ーく話してはいたのですが…
25歳になりまして、20代も折り返し地点なんとなく、
ここらで何かひとつ大きなことをしてみたいなぁと思ったのでした

せっかく登るからにはやはり頂上まで行きたい…
途中で挫折することのないよう、色んな人に
「絶対てっぺんまで行くからーと宣言している今日この頃。

ブログにまで書いたらもう絶対後戻りできないので(笑)
予約から出発、そして頂上まで()をご報告しようと思います
どうぞお付き合いくださいませ

というわけで、本日の連載第1回目は予約。
以前にこのブログでもご紹介したメイトの「富士登山」のコースで行こうと思っているので、お客様と同じようにオンラインで予約を取ってみようと思います

「オンライン予約ってどんな感じなん」とか、
「旅行会社の人と会わずに予約って大丈夫なん」なーんて疑問にも
お答えできたらいいなと思います

※富士登山ツアーは、残念ながら2010年よりツアーの設定を中止させていただきましたm(_ _)m



  

サブコンテンツ


ページの先頭へ