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2005年11月 8日 (火)

ゆったりとお湯に浸かって...

やっぱり“鍋”です。 各地の旅館の自慢の鍋でおもてなしいたします。あつあつを召し上がれ。 あ~、日本人で良かったぁ。

鍋料理と言ってもテーブルにちょこっと乗っている1人用のちいさな鍋(いちにん鍋と言います)をのことじゃありません。 今回ご案内するのは各地の旅館や地方の自慢の鍋をたっぷり召し上がっていただくプランです。 何でも地元がおいしいように、鍋もご当地でいただくことで最高の味が出るようです。

ただし、大鍋となるとみんなで同じ鍋をつつきますから、1人分が細かく決められているわけではございません。 あまり知らない者同士ではなかなか手が出しにくいもの。 ご家族や気心の知れた仲間同士のご利用がおすすめです。

鍋を囲と言えば必ず登場するのが「鍋奉行」。 あまり厳しいお裁きも困りますが、鍋の食べ頃や雑炊のタイミングなどはベテラン奉行におまかせするのもまた一考のようです。 

鍋奉行の仲間には、鍋の季節到来を告げる「冬将軍」。アクをひたすら取る下っ端「悪(アク)代官」、ただ食べるだけ、待っているだけの「町(待ち)奉行と町(待ち)娘」、火付盗賊改メは火力を調節するのが担当だとか。 さてさて、あなたはどの役割?

あつあつ鍋の宿プランのご案内

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