寒いときにはやっぱり鍋ですね。今回ご紹介するEクーポン鍋の宿では、各地の旅館の自慢の鍋でおもてなしいたします。
鍋料理と言ってもテーブルにちょこっと乗っている1人用のちいさな鍋では雰囲気が出ません。
今回ご案内するのは各地の旅館や地方の自慢の鍋をたっぷり召し上がっていただくとってもおいしいプランです。
何でも地元で食べるのがおいしいように、鍋料理もご当地でいただくことで最高の味が出るようです。
ただし、豪快な大鍋となるとみんなで同じ鍋をつつきますから、1人分が細かく決められているわけではありません。
あまり知らない者同士ではなかなか手が出しにくいもの。
ご家族や気心の知れた仲間同士のご利用がおすすめのようです。
さて、鍋を囲むと必ず登場するのが「鍋奉行(なべぶぎょう)」やお役目の方々。
あまり厳しいお裁きも困りますが、鍋の食べ頃や雑炊のタイミングなどはベテラン奉行におまかせするのもまた一考のようです。
・鍋奉行の仲間には、鍋の季節到来を告げる「冬将軍」。
・アクをひたすら取る下っ端「悪(アク)代官」
・ただ食べるだけ、待っているだけの「町(待ち)奉行と町(待ち)娘」
・「火付盗賊改メ」は火力を調節するのが担当だとか。
さてさて、あなたはどの役割?
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