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2006年11月10日 (金)

秋・冬 味覚のお宿探し 2006

冬場に食べたい海の幸と言えば・・・
「かに」「ふぐ(ふく)」「えび」ですが他にも少々地域が限られますが「あんこう」「シロエビ」などもいいですね。
今回は出発地に関係なくお楽しみいただける宿泊プラン中心のご案内です。
伊勢エビ 炭火焼き
旬の素材をご当地で食べるのが最高の贅沢!料亭や専門店で注文するとかなり高額になりますが、宿泊のセットプランならお財布も安心です。

秋・冬 味覚のお宿探し  グルメなお宿を手頃なご料金で・・・

究極のかにずくし ◆かに(蟹)を食べるならこのプラン
かには北海道から日本海側全般で水揚げされますが、種類によってご当地が異なります。ズワイガニなら北陸から山陰がおすすめ。ゆで、焼き、鍋、生でもOK!タラバガニ、毛がになら北海道。タラバはやや大味ですが食べた満足感はあります。毛がには殻を取るのが大変ですが、苦労の後の味はやっぱり最高です。
ふぐ料理 ◆ふぐ(河豚)を食べるならやっぱりこのプラン
とらふぐ、しまふぐ、まふぐなど、たくさんの種類がありますが、味ならとらふぐが一番!でも高いです。漁獲量では、九州、北陸、伊勢三河の順となっており各地区とも今回のプランでご提供しています。
料亭のコースだと高いので、旅館の宿泊パックがお得ですね。
伊勢エビ鬼殻焼き ◆エビ(海老)を食べるならやっぱりこのプラン
伊勢エビの本場は伊勢志摩なのですが、千葉房総産の伊勢エビも有名。また富山では珍味のシロエビなども・・・。エビをまるごと楽しむ特選会席やおひとりに二匹付きの大盤振る舞いのプランもあってエビ好きにはたまらない企画です。
あんこう鍋 ◆あんこう(鮟鱇)を食べるならやっぱりこのプラン
東のあんこう、西のフグが冬の味覚の代表と言われ昔から美味しいとされていますが、調理法を確立したところが有名に。あんこうの旬を食べるなら茨城・いわき周辺です。形こそ違いますが昔から鯛と並ぶ高級魚、ご当地の旅館なら間違いなしです。

この記事は2006年の情報です。
2008年の最新情報は下記でご案内しています。
秋の味覚を探しに行こう 2008

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