珊瑚礁の海から幻の大陸が浮上する「八重干瀬(やびじ)」。
沖縄の宮古諸島と池間島の北沖5~15kmにある、大小100余りのサンゴ礁群が年に数回浮上します。
南北10km、東西6.5kmに散在する、ダイバーはもちろん、観光客の憧れの場所で日本最大のサンゴ礁です。干潮時には最大1mほど海面に顔を出します。
八重干瀬:「やえびし」と呼ばれることもありますが、正式には「やびじ(やびし)」と発音するのだとか。
面積は宮古島の10分の1にもなり、暗礁や礁斜面まで加えると、その面積は宮古島の3分の1にも達すると言われています。地元の漁師たちは地形や海産物などにちなんでリーフに名前をつけ、海図のない時代から正確な地形を把握したといわれています。
そこで、この八重干瀬を見に行くツアーなのですが、沖合にあるため非常に風の影響を受けやすく、個人ではなかなか見に行く事が出来ないのです。
今回、近畿日本ツーリストの国内ツアー「メイト」では、4月15日(日)・4月16日(月)・4月17日(火)の限定3日間だけの特別企画を設定しました。大自然が織りなすサンゴ礁でできた幻の大陸「八重干瀬」を訪れる旅。ぜひこの機会にご検討ください
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宮古島 八重干瀬ツアー 2009
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