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2007年10月31日 (水)

鉄道博物館へ行って来ました

先日、オープンしたばかりの鉄道博物館へ行って来ました。(平日です)
アクセスは大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトルで1駅(3分)の鉄道博物館駅(大成) 下車すると駅の建物がつながっています。
(大成駅は、2007年10月14日に「鉄道博物館駅」に改称)

埼玉新交通ニューシャトル 鉄道博物館駅(直結です)

ニューシャトルは、かなりコンパクトです。地下鉄の大江戸線をふたまわりくらい小さくした感じでした。(天井に手が届きそう)
車輪じゃなくてタイヤで走るのでバスのような乗り心地です。(札幌の地下鉄みたいです)

開園時間の10時に降りたら「なんとびっくり」駅前が大混雑でした。
開園と同時に入場規制となったようで入り口周辺には1,000~2,000人くらいの人・人・人でした。

待つこと1時間。徐々に列も短くなりようやく入場です。

すごい混雑でした1 すごい混雑でした2

入り口では「suica」「Pasmo」が使えます。(もちろん券売機もあります)
入場区分(大人・子供)をタッチして支払った後は自動改札で場内へ。

広さは神田にあった交通博物館を4倍くらいにした感じ。広いので混雑していても大丈夫です。
展示物は古いのあり、ちょっと前まで現役だったものありで内容は結構充実しています。説明も詳しく書いてあり満足。。。(フムフム。)

券売機と電子チケット 中は広いので混雑しても大丈夫です

話題のジオラマは長~蛇の列。どこが最後尾かわかりませんでした。

DD13 操車場の貨物入換で活躍しました。

当日予約が必要なものは、「模型鉄道ジオラマ」「ミニ運転列車」「D51運転シミュレータ 」。いずれもICカードでピッと予約できます。
場内は広いので予約制のものを見なくても心配いりません。小さい子からマニアまで一通り楽しめるように設計されています。

C57 鉄道が大好きな方は問題ないのでしょうが、「ちょっと好き」クラスの方は事前に知識があるともっと楽しめると思います。
事前にJR、鉄道会社のページやマニアの方々のページで車両や用語の勉強しましょう。

食事の摂れるスペースが出来たのもうれしいところ。
かつての食堂車のメニューを再現したレストランもありますし、なんとここではオリジナル駅弁も売ってます。売り場はなつかしの「旅のレストラン日本食堂」です。
外にある展示車両(455系が2両)の中では買ったり持参したお弁当を食べることも出来ます。ちょっと旅行気分ですね。
売店ではオリジナルグッズも多数販売していました。一見の価値ありです。

ゆっくり見学し、3時間ほど経過したころ出口へ向かってまた「ビックリ」。
朝の列は何処へやら、なんと待ち時間ゼロでした。
鉄道博物館は午後から行くと良いみたいです。。。。

こんな感じで午後はガラガラ。。。

鉄道博物館(外部リンク)

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