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2007年10月12日 (金)

ヨーロッパのクリスマス市 2007

いつもこの時期にはご案内をしていますが、毎年ほぼ完売状態が続き本当によく売れています。
中でも世界的に有名なのがドイツニュルンベルグのクリスマスマーケット。
人口50万人足らずの町に、毎年200万人もの観光客が訪れるヨーロッパ有数のイベントです。

木工が盛んな土地柄、手工芸品やかわいい人形のお店が多く並び、焼きソーセージやグリューワイン、甘い焼きアーモンド、スイーツなど屋台で食べ歩くのもクリスマス市ならではの楽しみです。

興味のある方は早めに計画してくださいね。

ニュルンベルグのクリスマス市/写真提供:ドイツ観光局 ニュルンベルグのクリスマス市


ヨーロッパのクリスマス市
(東京発)

ニュルンベルグ  11月30日~12月23日
世界的に一番有名なクリスマス市。ニュルンベルグは14世紀のルネサンス時代に黄金期を迎えた芸術の都。クリスマス市は地元の女の子から選ばれた「クリストキント(幼子イエス)」のオープニング宣言により、始まります。季節のお菓子レープクーヘン、この地方の名物ジューシーなニュルンベルガーソーセージや温かいグリューワイン、甘い焼きアーモンドなどの屋台が並びます。
>>見てきました!!ニュルンベルグのクリスマス市体験レポート

ローテンブルグ  11月30日~12月23日
ロマンチック街道と古城街道が交差する街で、中世の雰囲気を感じる可愛らしい街。赤が多いグリューワインが、ここでは白のグリューワインが売られています。

ミュンヘン  11月30日~12月24日
バイエルン州の州都ミュンヘンのクリスマス市は地域ごとに開かれていますが、メインの会場はマリエン広場が中心となります。高さ約30mもの大きなクリスマスツリーが市のシンボルとして光り輝き、ライトアップした市庁舎と共にムードを盛り上げています。

シュトゥットガルト  11月29日~12月23日
世界最大のクリスマス市と言われ、メルセデス・ベンツやポルシェなどドイツを代表する自動車メーカーの本社があることでも有名。旧宮殿前広場をメインとして270以上にも及ぶ屋台が立ち並びます。シュトゥットガルトのクリスマス市は、それぞれの屋台の屋根の上に、サンタクロースや天使、トナカイなどの美しい飾り付けがあるのが特徴です。

ドレスデン
  11月28~12月24日
世界最古のクリスマス市として有名で、今年573回目の開催となります。クリスマス市の中心には世界一の高さを誇る14mものクリスマスピラミッドが立ち、中で回る人形も必見です。またドレスデンはクリスマスケーキ「シュトレン」の本場でドレスデンで作られたケーキは「ドレスナーシュトレン」として有名です。

ハイデルベルグ 11月28日~12月22日
古くから大学の街と知られているハイデルベルグのクリスマス市は旧市街のマルクト広場や大学広場中心にオープンします。ライトアップしたハイデルベルグ城が雰囲気をいっそうひきたててくれます。

アウグスブルグ 11月29日~12月24日
ロマンチック街道の最大の都市で近代的な街ですが、その歴史は古く紀元前15年にローマ人が建設したドイツ最古の都市のひとつといわれています。ルネサンス様式の市庁舎前広場で市は開かれ、週末の午後6時に23人の天使が、音楽を奏でる「エンジェルプレイ」は必見です。

クリスマス市
>>近畿日本ツーリストのヨーロッパのクリスマス市 (東京発)

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