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2008年3月31日 (月)

ANA機体工場見学に行って来ました

飛行機を間近で見ることはなかなか難しいのですが、先日ANAの機体工場で整備を見学する機会がありましたので報告しますね。

機体の整備自体はホームページから予約をすれば見ることが出来ます。もちろん無料です。
ただし一般の見学は平日のみとなっており、学校のあるお子様やお仕事のあるお父さん、お母さんは見ることが難しいですよね。

そこで、近畿日本ツーリストのメイト事業部は頑張りました!

なんと、土曜日に見学会を実施してもらうように交渉しました。

ただし、対象商品をお申し込みいただいた方の中から抽選で120名様を特別ご招待いたします。 (「応募ハガキ」と「うどん」は現地の添乗員さんが配りますので、販売店ではお渡していません)

まずは、見学内容から。。。

ANA機体メンテナンスセンターは、モノレールの羽田空港のひとつ手前の駅「新整備場」で降りて10分くらい歩きますが、観光地ではないので仕方ないですね~。
受付で警備の方予約リストで確認してもらいワッペンを付けてもらいます。う~ん。かっこいいとは言い難いですが。。。

<画像をクリックすると拡大します>

建物の中に入ると、飛行機の模型や実際の操縦席(現役を引退した名機DC-3やL-1011など)や売店があります。
この売店はANAグッズ専門店なので結構楽しめます。オリジナルの「とびっきりおうどん」 も売ってましたよ。

最初は講習室の通されて、30~40分ほど飛行機やANAについてのお勉強タイム。ちょっと退屈ですがやっぱり予備知識は大切です。

特に飛行機の仕組みについてはまじめに聞いた方が良いですね。このあとの整備場見学で必ず役に立ちます。(講習中は撮影禁止のため画像はありません)

さて、お待ちかねの整備場へ!
じつは講習室のすぐ下にあるんです。

まずは、上のデッキから見たところ。

飛行機よりもずっと上から見ることが出来ます。

そして、ドンドン降りて行くと機体の大きさが実感出来ますよ。

Dsc00297 Dsc00308

 
近くで見ると、ジャンボジェット(ボーイング747)は本当に大きいです。
高さも20m近くあるので4階建てのビルくらいある感じがしました。
その隣は777(トリプルセブン)のエンジン。双発機なのでエンジンも大型で世界一の大きさなのだとか。

Dsc00300見学では飛行機のほぼ真下まで行くことが出来るのですごい迫力です。(エンジンの下に行ったら叱られました)
駐機場でタラップの下から見る姿とはまた違った感じ。まさに見上げる感じです。

eye とにかく でかい!

個人的にはこんな5階建てビルのような巨大構造物が時速900km以上で空を飛ぶのが信じられない気持ちでいっぱいになってしまいます。
人間ってすごいなと思いますよ。きっと。

工場内の整備士さんのピリピリとした真剣さとは対照的に、見学自体は笑いあり、ジョークありのなかなか和やかな雰囲気です。ガイドの主任さんの人柄もあるかもしれません。
記念撮影だって下のように気軽に出来るんですよ。

Dsc00310 Dsc00316

扉の外では飛行機がビュンビュン飛び交ってます。
格納庫の中には、外壁を剥がされた飛行機やついさっき外国から戻ったばかりの飛行機が点検を受けていたりいろいろです。

見学が終わると整備士さん達の真剣さと大変さとが実感できました。
そして徹底した安全管理で飛んでいる時間と同じくらい整備している時間があり、安全運行の実体を知ることが出来ました。

この見学は通常平日のみですが、近畿日本ツーリストのメイト「ディスカバ」シリーズに申し込めば、土曜日に見学できるチャンスもありますよ。
そしてANA特製「とびっきりおうどん」も付いてきます!

対象商品のご案内
airplane KNT × ANA ディスカバ! シリーズ 北海道&九州 (東京発)

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