伊豆一碧湖ホテルは大人の隠れ家的なホテルです。
伊東から伊豆高原方面へ5kmほど行った伊豆の景勝地「一碧湖」のほとりに佇む南欧調リゾートホテルの伊豆一碧湖ホテル(イズイッペキコホテル)に泊まって来ました。
目的は家内の誕生日に伊豆の桜をプレゼントすること。
桜の名所「さくらの里」での観賞を目的としていましたが、当日はあいにくの雨でした。二日間ともカラリと晴れることもなく隠れ家への旅は始まったのです。
雨のさくらの里(伊東観光協会のページ)です。
寒いし、あまり桜は咲いていないし、クルマから出ずに窓からパチリ!
また今度晴れているときに来ようねと約束してホテルへ。
伊豆一碧湖ホテル
近隣にはホテル専用の教会、敷地内に美術館が2つもあり、ショップでは香水の調合体験も出来るし、かなり大人の雰囲気です。
お部屋数も36室、その割にはレストランが充実しているのでまさにオーベルジュ(宿泊施設付きのレストラン)の条件クリアか。
中庭を取り巻くようにお部屋が続いています。建物のつなぎ目で一旦外に出るあたりはスペイン風の造りです?
お部屋もシックで良い感じですね。
窓も通常のサッシではなく昔風の窓ガラス(ガラスがデコボコしてる)キチッとした造りなので雨漏りやすきま風の心配も無さそう。
アメニティも充実してにおい袋のようなハーブも素敵でした。
今回の旅行の最大の失敗と言えば同行者。子連れで来てしまったところ。
隠れ家風の施設全体に言えることですが、子供を遊ばせる娯楽がほとんどありません。
美術館ではつまらないし、売店にもおもちゃは一切無し。唯一の救いはプール&スパがあることでした。
と言うことで、早速温水プールへ
プールもスペイン風の洒落た造りで、ジャクジーを併設。ベットに横たわったりジャグジーに浸かってBGMを聞いていると子供の騒ぐ声が。。。またもや現実に引き戻されます。
大浴場もあり、ブクブク泡の出るお風呂とサウナで普通の温泉旅館と同じです。(ちゃんと天然温泉の表示がありましたよ)
中は撮影は出来ませんでしたので、露天風呂の写真だけ。
次はお待ちかねのディナータイム![]()
今回は家族の反対を押し切りフレンチレストランをチョイス!
本格的なお料理とテーブルマナーを体験させるにはもってこいです。
隠れ家風とはいえ、春休み中のためファミリーも数組泊まっていました。でも雰囲気を感じてか、我が家も含めて子供はみんなおとなしかったですよ。
話し声までヒソヒソ声になってちょっと可愛そうでした。
ホテルのハード面もさることながら、このホテルはスタッフが最高でした。
支配人を始めすべてのスタッフがあたたかいおもてなしの気持ちで接してくれます。お掃除や売店のスタッフまで同じレベルってのが嬉しいですね。
子供が「このホテルいいねー」って言ってたくらいだから間違いないでしょう。
翌日は天気が回復しなかったので急遽あの施設へ予定変更。
そう、伊豆と言えばバナナワニ園でしょう。
ここなら、天気に左右されずに梅雨時でも楽しめそうですね。
しかし、
ワニと
バナナの組み合わせは一体何なんでしょうかね。
毎回疑問に思ってしまいます。
それでも、初めて行った子供は大はしゃぎでした。ココってそんなに楽しいかなぁ?
今回お世話になった伊豆一碧湖ホテルのプランは下記からご覧いただけます。
伊豆一碧湖ホテル
携帯はこちらから
無料会員登録をすればポイントが貯まります!
携帯はココから
【注意】必ず会員登録をしてから、ログインして予約してください。
この記事へのコメントは終了しました。



















コメント