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2008年5月 7日 (水)

長良川・木曽川で鵜飼い

長良川・木曽川 鵜飼いパック

夏の訪れを告げる風物詩、長良川と木曽川の鵜飼い鑑賞のご案内です。

1,300年あまりの歴史を伝える伝統の長良川の鵜飼い(木曽鵜飼いは340年程の歴史です)は、例年5月から10月までのほぼ毎晩開催されています。

鵜匠の見事な手綱さばきで鵜が鮎を獲る!
今回ご紹介するプランは鵜飼鑑賞と旅館宿泊をセットしたプランです。

鵜飼い見物の方法は二通り、お泊まりの旅館でお食事の後に鵜飼い観光船に乗っていただくプランと観光船で食事を召し上がっていただくプランがあります。

船上で召し上がるプランでもお飲物を召し上がることは可能ですが、お手洗いの時間と場所が限られますのでアルコールはほどほどに。

長良川と鵜飼い鑑賞船 鵜飼いの様子
 

少し前に乗船してみた時の感想です。
船上での会食の方が雰囲気はありますが、お食事内容は高級弁当といった感じでした。
ゆっくりしたい方は食事をしてからのプランがオススメですね。(その分チェックインは早くする必要があります)

どちらのプランにしても一度は体験していただきたい日本伝統のあゆの漁法であり、日本の夏の風物詩ですよ。

fish 長良川・木曽川 鵜飼い鑑賞パック 
設定期間:2009年5月11日~2009年10月15日

fish 鵜飼って何?

鵜飼とは、鵜匠が10~12羽の鵜を見事な手縄さばきで操り、鵜が鮎を獲る日本ののひとつです。
息の合った動きでが行えるのは、毎日一緒に生活する鵜匠と鵜ならではのコンビネーション。
静かな水面に篝火を焚いた鵜舟がゆっくり現れる。
「ホウホウ」という鵜匠の掛け声で一斉に鮎を捕らえる鵜たち…さながら歴史絵巻のような幻想的な情景です。

penguin 鵜について

鵜飼の立役者であるは、野生の海鵜。現在では茨城県の日立市十王町で捕獲されています。
もともと渡り鳥でも高く、新しい環境に順応しやすい性質を持っており、鵜匠と毎日一緒に生活し2~3年かけて一人前に育て上げられます。
鵜が一生懸命に捕らえる鮎は、主に清流にいる淡水魚。「鵜飼の鮎は鮮度が高い」と昔から珍重されてきました。

fish 鵜飼のあゆみ

長良川の鵜飼は大宝2年(702年)の戸籍に記載されていることから、およそ1300年の歴史があります。
長良川ではという地位を確立させた織田信長や、鮎鮨を好み江戸に献上させたと言われる徳川家康など時の武将に愛されて、今日まで大切に守られてきました。

danger この記事は2008年5月のものですが、情報やリンク先は最新のものを掲載しております。
旅行計画の参考や予約に進んでいただいても問題ございません。

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