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2008年8月 7日 (木)

夏休み家族サービス奮闘記

先週、夏休みをいただいて田舎に帰省と家族サービスをして来ました。
田舎に泊まって帰りに温泉に立ち寄り。コレやっぱり鉄則ですよね~

田舎では越後三大花火で有名な?海上花火大会を見て、始めてのダブル三尺玉に息子はビックリ。しばらく耳を塞いでいました。(1尺は約33cmなので直径1mも…)
私としては尺玉の100発同時打ちの方が、オォォォ~って感じで圧倒されましたね。

昨年は地震の影響で中止になったので、今年は地元の人々の復興への思いも込められている感じでとっても満足できる内容でした。今まででいちばん良かったかもしれません。
 
Hanabi こんな感じ
 
田舎からの帰り道には遊びと温泉のリクエストも忘れずに手配をしました。
息子のリクエストは涼しいリゾートでとにかく遊び尽くすこと、そこで今回も常宿にしているニュー・グリーンピア津南さんにお世話になりました。
spaニュー・グリーンピア津南の詳細はこちら
 
ニュー・グリーンピア津南 ニュー・グリーンピア津南
 
プールに卓球、ボウリング場、魚釣りやエンジンカートに夜の探検ツアー…。
全種目に付き合ったパパはグッタリです。もう助けてくれ~。
それでも足りずにさらに二つの大浴場を交互に温泉三昧。今回もいろいろとお世話になりました。

翌日は疲れにもめげず長野県の湯田中温泉へ。数年ぶりに一茶のこみち 美湯の宿さんにお世話になりました。津南からは道が良いので約2時間の快適ドライブです。rvcardash
今年の春まではホテル名が「湯田中びゅーほてる」でしたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
spa一茶のこみち 美湯の宿の詳細はこちら
 
一茶のこみち 美湯の宿 ロビー周辺 一茶のこみち 美湯の宿 露天風呂
 
到着後、外湯や古い店が多く温泉情緒たっぷりの温泉街を散策してから地獄谷野猿公苑へ。
そうですあのお猿さんが露天風呂に入っているところです。
途中にある温泉宿で立ち寄り入浴も出来ますが、ここの露天風呂にはお猿は入って来ませんよ。入浴は人間だけです。

地獄谷の大噴泉で記念撮影をしてからいよいよ野猿公園へ、最初は怖がっていた息子も徐々に慣れて来るにしたがって大はしゃぎ。でも「猿の目を見ない」などの公園の掟も忘れちゃいけません。
※人に慣れた猿が触って来るのでご注意を!私は背中に乗られました。ビビッた~

地獄谷野猿公苑 お風呂 地獄谷野猿公苑 小猿

現代風のデザイナーズ旅館風に素敵にリニューアルされ、全室から志賀高原を望む眺めは最高です。
この大パノラマは都会の雑踏に慣れてしまった目では焦点が合わないくらいなのです。
疲れた身体を癒すのはやっぱり温泉。
古くからの温泉なのでお湯も抜群、大浴場も露天風呂もなかなかのものです。
(ここでも猿は入りません)

翌朝、宿を出て長野電鉄の湯田中駅を通りかかってビックリ!
な、なんとピンクのロマンスカーが止まっているではありませんか。ここは箱根じゃないぞ!
 
こんな感じ
 
帰って調べてみると、2006年12月に長野電鉄が小田急電鉄から譲り受けた10000形のHiSE車両を特急ゆけむり号として運転しているのだとか。
特急料金は格安の100円で全席自由席になっています。最前列の展望席は早い者勝ちかな?

途中の長野で大好きな蕎麦を腹いっぱい食べて大満足の私でしたが、家族は実家の滞在だけだとにストレスが貯まるようです。やはり帰路のガス抜きは必須ですよ。

と、言うわけで、
まだ大丈夫!お盆の帰省帰りのお泊まりのご案内
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