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2008年9月 6日 (土)

沖縄でイルカと遊ぶ・学ぶ!

今回は家族3人で行った沖縄の旅をご紹介します。

実は息子が3歳の時に一度沖縄へ行ってます。
が、本人はまったく覚えておりません。

自分がそうであったように、小さい頃の旅行の記憶はあまり残らないようですね。
(親としてはちょっと複雑な気持ちですが・・・)

その息子も小学2年生になり、沖縄の異文化や自然など様々な体験するために、始めてづくしの沖縄と言うことで早速案内してみたいと思います。

1.始めての免税店(那覇:DFSギャラリアOKINAWA)

那覇空港到着後、ゆいレール(モノレール)でおもろまち駅のDFSギャラリアへ。
ツアーの場合は大体チケットがもらえますので忘れずに空港のツアーデスクに寄ってくださいね。

空港内のカウンター ゆいレールのりば ゆいレール

10駅約20分で到着します。
(東京のモノレールと比べるとゆっくりです)

無料シャトルバスだと30分くらいかかりますのでちょっとは早いのかな。
(那覇市内は慢性的な渋滞で時間がかかります)

でも、荷物が多い人は迷わずバス利用が良いでしょう。モノレールは車体サイズが小さめで混んだ車内は荷物が多いとちょっと大変かもしれません。

DFSギャラリアOKINAWA DFSは駅から直結(隣接?)なので移動もラクです。
中に入ると免税店独特の強烈な香水の香りや革製品の匂いがお出迎え。

本人は臭い臭いと叫んでおりましたが、親はこの匂いを嗅ぐと無性にショッピングがしたくなるんですよね。一種の条件反射ですね。

ココでの一番の目的はレンタカーのピックアップ。
手続きをして配車されるまで時間がかかるので、その間にウインドウショッピングと腹ごしらえ世界の料理が楽しめるフードコートもあって時間を持て余すことは少なそうです。

食事を取って、早速レンタカーを受け取りに地下駐車場へ。

車を受け取って地下から出ると「アレレ、どっちだ?」
頼みのカーナビも地下駐車場ではまったく役に立たず、GPSが機能するまで少し慌てましたよ。

2.始めての半潜水艦で海底散歩(那覇沖)

那覇港から半潜水式の水中観光船に乗船。思っていたよりも小さな印象でした。
船内を覗くと、むむ潜水艇のような物体があるではありませんか。

見た目は潜水艇の底が水についているだけなので、「グラスボートと一緒じゃん」とガッカリ気味で沖のクルージングへ出発。

船の下に潜水艇のようなものが・・・ 海中(ちょっと濁ってます)

ほとんど揺れもなく爽やかな風に乗って10分ほどでサンゴと熱帯魚のポイントへ到着。
船の底に降りて、バタン、プシュー・・・何とビックリ!

潜水艇のハッチが閉まるとブクブクと水中に潜って行くではありませんか。コレには子供も驚いていました。まさに潜水艦気分です。

本当はきれいな珊瑚とおさかなたちが見えるのでしょうが、この日は前日の雨の影響ですこし水が濁っていたのが残念でした。

3.始めての世界遺産(首里城跡他)

レンタカーで世界文化遺産の首里城公園へ。ここでは県営の地下駐車場が便利です。
手前にある民間の駐車場に騙されないようにね。安くて近いのはやっぱり公営ですよ。

守礼の門

沖縄のパンフレットと言えばやっぱり真っ赤な首里城と守礼の門ですよね。さすがに息子も知っておりました。
記念撮影の後、正殿へ。
中は資料館になっていますので「子供にはどうかなぁ」と思ったのですが、意外にも興味をもって見ておりました。

「何で」「どうして」「なぜ」の質問ラッシュにツアープランナーもタジタジでした。
沖縄の文化を少しは理解してくれたのかな?

4.始めての沖縄文化(読谷村)

前回(3歳)の時は琉球村に行ったので(覚えてない)、今回は体験王国「むら咲きむら」へ行くことに。
チョイスした体験は「シーサー色つけ」と「万華鏡作り」
施設の方の説明を聞いてどちらも真剣に取り組んでおりました。

シーサーに好きな色を塗ります 完成品(ママとボク) 万華鏡は15分位で出来ます(筒のデザインは自由)

特にシーサーは、製作時間1時間半で独創的な色使いの力作?が出来ました。今も我が家の玄関を守ってくれていますよ。

沖縄の旧家を使った施設内では、沖縄そば作りやさーたーあんだぎーの実演もあって多くの沖縄文化に触れることが出来ました。

もちろんここでのお昼はソーキソバ。通常のメニューではツアープランナーが許しません!

沖縄ソバが気に入ったようです

5.始めての居酒屋(恩納村)

前日の那覇のステーキハウスのお兄さんの包丁さばきが見事で楽しかったのですが、折角なので琉球の味が楽しめそうな居酒屋へ。(この店は恩納村でも人気のお店だとか)
沖縄風?の店内には琉球音楽が流れ、お料理も地元のものが多いので子供が喜ぶようなメニューはあまり多くありません。

特に「ミミガーは豚の耳だよ」と説明したらまったく手を出しませんでした。
それからは「もういい」の連発。お父さんは泡盛を、お母さんは地ビールをたっぷり楽んで上機嫌でしたが、子供にはちょっと不満だったかもしれませんね。

前日のステーキハウスのお兄さんと これでも居酒屋です

帰り道に地元の小さな焼き鳥店に立ち寄って飲み直し。そこで息子は焼き鳥2人前とつまみをペロリと平らげ満足そう。
お腹が空いていたんだね。ゴメンね。

6.始めてイルカと遊ぶ(本部町)

翌日はイルカと遊ぶために本部へ。もとぶ元気村ではマリンスポーツの他、イルカと遊べるプランがあります。
イルカやクジラの種類や習性やサメとの違いなどのレクチャーを30分ほど受けてからイザいけすへ。
※コレが案外わかりやすくて勉強になります!

先ほど習った仕草や合図で子供たちでもイルカが扱えます。(頭も良く、役割がわかってます)

ジャンプをしたり回ったり、サッカーをしたり、どっちが遊んでいるのかわかりませんが、思った通りに動くイルカに夢中になって遊んでいました。
体にタッチや餌やりもこなしてアッという間の1時間でした。

イルカを操れるか? イルカはとっても素直です やったー!飛んだ!

あとで聞いたら「あったかくてヌルヌルスベスベ」?だったようです。

観光も兼ねた、始めてづくしの沖縄の旅はいかがですか。
沖縄は長い期間泳げますし、秋~春でもマリンレジャーは楽しめます。
また、ちょっと3連休でも行って来ることが出来ますね。

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