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2009年1月27日 (火)

旅先で入浴中の事故を無くすために

寒い時期に限らず、温泉での入浴中の事故は発生します。
当社および当サイトをご利用のお客様には、このようなことが無いようにしていただきたいと思います。

では、どのようなことに注意をすればよいのでしょう?
旅行中の入浴時の事故を防ぐために心がけていただきたいことをまとめてみました。

お風呂の一例 お風呂の一例  

浴槽にはゆっくり入り ゆっくり上がる

入浴時は水圧・温度・温泉の刺激へ負担を軽くするために、足浴―半身浴―全身浴の順でゆっくり入りましょう。
お風呂から上がる時は、水浴から解放され、体の表面や、下半身に血液が移動することから脳貧血を起こしやすいといわれています。

可能な限り2名以上で入りましょう

高齢の方や病気を持っておられる方は入浴時、可能な限り2名以上で入りましょう。
高齢のかたの入浴中の事故は心筋梗塞や脳溢血などが多く発生しています。
何かあった際にも2名以上で入っておればスピーディーな対応が可能となります。

食事の直後は30分~1時間の休息を

食後は胃腸に血液が集まります。
その際に入浴すると、体の隅々まで血液が行き渡り、胃腸への血液が少なくなることから消化や呼吸の動きが低下します。
食後に入浴をされる場合は30分~1時間の休息を取りましょう。

酔っている時は入浴を避ける

入浴や飲食は血行を良くする効果があります。
血液は大量に皮膚表面に移動して脳への血流が減少し貧血を起こしやすくなり、心拍数の増加により不正脈が起こりやすく、心臓発作等に結びつくこともあります。
また、洗い場などでの転倒事故の危険性もあります。酔っている際の入浴は避けましょう。

入浴の回数と入浴時間の目安とは

入浴は体力を消耗します。
1日あたり3回までを目安としたほうが良いといわれています。また半身浴などで体への負担を軽くし、熱い湯での長湯は避けることが賢明です。
入浴の目安は「汗が出る状態は入浴疲労が出ている状態」だと考えて下さい。一般的には額に軽く汗ばむ程度にとどめるようにすると良いようです。

安全な入浴を心がけ、事故のない旅行を楽しんでくださいね。

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露天風呂の一例 露天風呂の一例o

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