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2009年2月 6日 (金)

さようならブルートレイン はやぶさ・富士

Bluetrain

ブルートレインの愛称で親しまれてきた長距離寝台特急「はやぶさ号」「富士号」ですが、2009年3月14日のダイヤ改正で引退することになりました。

そこで、このブルートレインに乗車するツアーを企画しました。
乗り物の高速化、快適化の時代ですが、東京~九州間を結ぶレトロな寝台列車の旅をお楽しみください。
本ツアーでは、各列車の上り便に乗車します。下車可能な駅は横浜と東京で、等級(B寝台)の変更は出来ません。

出発日が限定されており実施期間も短いですが、今となっては数が少なくなったブルートレインを目に焼き付けておくのも良いかもしれません。

さよならブルートレイン特集 はやぶさ・富士 (羽田発、横浜・東京着)

はやぶさ号・富士号について

JR九州の14系車両で運行している、東京~九州を結ぶ寝台特急です。
東京~門司間は、はやぶさと富士は併結(連結して)走り、その後はやぶさは熊本へ、富士は大分へ向かいます。

はやぶさの運転距離は1315kmで、毎日運行する定期列車の寝台特急としては日本一の運行距離を誇る長距離列車です。※注1

その昔には、はやぶさは鹿児島線経由で、富士は日豊線経由で西鹿児島まで運行していた時期もありましたが、現在はそれぞれ東京~熊本間、東京~大分間での運行となっています。

はやぶさ号
以前は寝台特急さくら(長崎行)と併結して走っていましたが、2005年にさくらが廃止となったため大分発着の富士号と併結運転することになりました。

富士号
ルーツは日本初の寝台急行列車で展望車・食堂車で話題を集めた。急行たかちほと並び日本最長の寝台特急列車であった時もあった。

despair さよならブルートレイン特集 はやぶさ・富士 (羽田発、横浜・東京着)
mobilephone携帯からアクセスの方へ
本ツアーの紹介ページはPCサイトのみの提供になります。

※注1
実際の運行距離ではトワイライトエクスプレスが1,508kmで最長なのですが、毎日運転ではないため扱い上は臨時列車になっています。

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