先日、家族で行った佐渡ヶ島の旅をご紹介します。
もちろん当社メイトのパッケージツアーなので、お得なお値段で内容充実の旅でした。
私は20年ぶりでしたが、家族は始めての佐渡でしたのでテンション高かったです。
今回のツアーは現地発着プラン。新潟港の佐渡汽船FTに集合です。
新潟県内~佐渡ヶ島には3航路あります。
・新潟-両津航路(船が大きい、ジェットフォイルあり)
・直江津-小木航路(高速からすぐ、西からのアクセス良)
・寺泊-赤泊航路(距離が短い、船が小さいが高速艇あり)
今回はジェットフォイルのチャーター船なので新潟-小木の変則パターンでした。小木港は空いているので団体の場合にはむしろ好都合ですね。

見てのとおり、通常の船と違いキリッとしてますね。
ジェットフォイルは、ジャンボジェットで有名な米ボーイング社が作った飛行機のような船です。
座席もトイレもまるで飛行機ですね。
スクリューじゃなくウォータージェットで水面からスッと浮き上がって走ります。
浮上すると新幹線よりも揺れません。もちろん船酔いとも無縁です。
メイトの特色のひとつになっている、出航前の操縦席(ブリッジ)を見せていただきました。
計器類やレバーも飛行機のようで、大きな舵輪は無くH型した飛行機の操縦桿でしたよ。
ここではクルーの方が子供達のいろいろな質問に答えてくれます。
うちの子は「船にブレーキが無い」と聞いてびっくりしていましたけど…。
(飛行機と一緒で逆噴射するそうです)
小木港に着いたら、昼食をとってから「たらい舟」乗り場へ。
意外に大きく、頑丈そうなので転覆の心配は無さそうですが、やっぱり最初はグラグラして怖いです。
昔話では、こんな船で対岸の浜まで渡ったらしいですが、絶対に無理だと確信しました。
途中で漕ぎ手の交代をしたのですが、みっともない姿でしたので写真は割愛しますね。
さて次は、メインの砂金取り体験です。
西三川ゴールドパークで1時間弱の砂金取り&宝探しの体験です。

わずかな砂金の他に、お宝の引き換えになる小石があるのでみんな必死です。
でも、コレが焦るとなかなか採れないんですよ。
焦らずゆっくり、かつ大胆に砂を取り除いてゆくと砂金が現れてきます。(たぶん)
30分で3~4粒程度ですので、あまり効率はよくなさそう。
これじゃ仕事にはならないと思いました。
そして今晩のお宿へ、
お泊まりは、佐渡島の外海府にある相川ホテル大佐渡でした。
高台なので景色も良く、晴れていれば露天風呂から海に沈む夕日が見られます。(この日はあいにくの曇り空でしたが)
お風呂も気持ちいい、お料理も美味しいし、宴会時のビンゴ大会やマジックショーも楽しかったですよ。
いろいろお土産もいろいろいただきました。
ホテル大佐渡の特徴
客室数 130室 収容人数 630名
春日崎の断崖に建ち、敷地内から日本海の夕陽や漁火は素晴しいの一言に尽きます。
お食事は日本海の海の幸と家庭的なおもてなし。毎夜の佐渡民謡ショーでお楽しみいただけます。
夜中はすごい雨でしたが、朝になって何とか回復の兆しが。
雨が止んで来たので海水浴ツアーは決行です!![]()
元気を出して、佐渡で一番キレイな二ツ亀海水浴場へ。
やっぱり曇ってます!
水は冷たかったですが、水の透明度は抜群!4~5m先までクッキリ見えます。
色合いが少し違うけれど、沖縄の海より水が澄んでいるように感じました。
近くは絶壁でまったく人家が無いのでキレイなのは納得できますが・・・。
本当に何もないのでちょっと不便かな。
夏の佐渡も良いのですが、グルメ派の方はぜひ冬の佐渡に行ってみてください。
荒海で引き締まったカニや魚介類は天下一品です。![]()
佐渡の地酒も辛口でグイグイいけます。![]()
雪の心配はないのですが、季節風は強烈です。覚悟してください。
冬場はフェリーが欠航になることもあるので、スケジュールに余裕をもって計画してください。
【まめ知識】
佐渡には、一般的な「海の家」はありません。
地元の人はマイカーがロッカー代わりのようです。
ちょっとした売店やコインシャワー、更衣室などはありますが、直射日光や雨風をしのぐ建物もありません。
駐車場もあったり無かったり、遊泳禁止区域以外なら何処でも泳いでOKって感じでのどかです。
ま、そこが良いんですけどね。
帰りの船の中で、珍しく家族から「また佐渡に行きたいね~」と言われました。
よかった。(^ヘ^)v
コメントを書く
トラックバック
※誹謗中傷や、悪意のある書き込み、営利目的などのトラックバックを防ぐために、 投稿された全てのトラックバックは一時的に保留されますのでご了承ください。
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155555/45963700
この記事へのトラックバック一覧です: メイトで佐渡に行ってきました:









コメント