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2009年11月30日 (月)

12月1日より国内線の持ち込み手荷物サイズが変更

国内線運行航空各社および定期航空協会の発表によると、12月1日より国内線機内持ち込みの手荷物のサイズが変更になります。

空港イメージ鞄屋さんや量販店でご購入時に「機内持ち込み可能」と謳われていた、小型のスーツケースやキャリーバック、大型のスポーツバッグなどをご旅行にお持ちになる際は注意が必要です。

ご自身で計測してみるのも良いですが、最終的な持ち込み可否の判断は空港の保安検査場、航空会社になります。

airplane 座席数が、100席以上の飛行機の場合

三辺の合計が115cm以内で、幅 55cm、高さ 40cm、奥行 25cm以内、重量 10kgまでになります。

airplane 座席数が、100席未満の飛行機の場合

三辺の合計が100cm以内で、幅 45cm、高さ 35cm、奥行 20cm以内、重量 10kgまでになります。

※座席数は各航空会社のホームページをご覧ください。
※実際に持ち込み可能かどうかは、保安検査場や搭乗口に設置の計量器でご確認ください。

search 空港の保安検査場では(セキュリティチェック)、

手荷物の大きさを確認するために手荷物検査機にゲージ(枠)を装着します。

そのため、上記の規定サイズを超える手荷物は検査検査機に通すことが出来なくなり、結果的に機内に持ち込むことが出来なくなります。

Travel

bearing 持ち込みサイズをオーバーした場合は、

受託手荷物として貨物室でお預かりになります。
出発前の混乱を避けるためにも保安検査機を通過する前にチェックインカウンターにて預けた方が良いです。

<外部リンク>各社の説明ページ

日本航空(JAL)
全日本空輸(ANA)
北海道国際航空(AIR DO)
スターフライヤー(SFJ)
スカイネットアジア航空(SNA)
スカイマークエアラインズ

定期航空協会

flair国内ツアー検索サイトはこちらで!(各地発着)

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