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2015年4月21日 (火)

台湾の絶景をご紹介〜阿里山〜

台湾といえば… 食!

だけではありません。
日本と深く関わりのある大自然の絶景スポットがある事をご存知ですか?
どこにいるのか忘れてしまう位深い森の中にそのスポットはあります。
感動のご来光や、他にないリラックスに時を忘れる
台湾の神秘的な森へ出かけてみませんか?

<阿里山とは?>
台湾最高峰といわれる玉山(3952m)を中心としたエリアが「阿里山」とよばれ、
阿里山全域が国家公園に指定されています。
1934年の日本統治時代、阿里山は新高阿里山国立公園として日本の国立公園に指定されていました。
1900年、阿里山の森林が初めて日本人に発見され、1904年から林学博士である河合琴山により調査が始められました。
標高1800m以上になると、樹齢1000年を超えるタイワンヒノキ(紅檜)が多く自生しています。
当時は大量に伐採され、日本へ運ばれていたため、靖国神社の神門や橿原神宮の神門と外拝殿、東大寺大仏殿の垂木など、日本の多くの神社仏閣に阿里山のタイワンヒノキが使われています。

<阿里山最大の見どころ”ご来光”sun
祝山の展望台から拝むご来光は、台湾最高峰の玉山の方向から姿を現します。
毎朝ご来光を見に行く人のためだけに森林鉄道「祝山線」が1日1往復運行しています。
雲海や夕霧も美しいですが、青紫色の幕の中から姿を現し、ほのかなオレンジ色の光の筋が徐々に空全体に広がっていく、阿里山の雄大な美しさを感じられる瞬間は感動の絶景です。

Photo

阿里山森林鉄道train
日本統治時代の1899年に、ヒノキ材を運搬する目的で建設され、現在も活躍する阿里山森林鉄道は
「世界三大登山鉄道」に数えられます。
森林鉄道のメイン路線は、嘉儀駅からパワースポット「阿里山国家風景区」へ向かう約3時間30分の旅です。
森林鉄道としての醍醐味はこの路線が一番で、平地から高山までを走る阿里山線では、
熱帯・亜熱帯・温帯の三種類の森林生態が見られます。

Photo_2

<阿里山国家森林遊楽区>
国家公園の内1400ヘクタールを占めるの森林遊楽区はタイワンベニヒノキの巨木が生い茂る神秘的なスポット。
遊歩道が整備されているので、森林浴でリラックスするには最適です!
散策路にはある姉妹の伝説が残る水墨画のような湖面が美しい「姉妹潭(ツーメイタン)」や、
3代に渡って同じ木の株から生長し、枯れてはまた茂るを繰り返している「三代木(ミーダイムー)」が見どころです。

Callen_hsu   Photo_3

upwardright (C)Allen Hsu

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●世界の絶景●今回ご紹介した阿里山観光ができるコース

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