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2015年7月10日 (金)

麗しき大自然の絶景アンテロープ・キャニオンは、 “ ロウワー”を見ずして語れない!

こ今回はアメリカ西部のグランドサークル地域に存在する、
近年メディアで取り上げられて人気が爆発した
【アンテロープ・キャニオン】についてのお話しです。

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しかも今回は、あえて企画担当者の「フツーの」デジカメcamera
撮影した写真をおりまぜてご紹介します。

世界遺産グランドキャニオンが男性的な佇まいでドーンと鎮座する一方、
アンテロープキャニオンは流線と光の絶妙で繊細なバランスが
なんとなく女性的な、世にも珍しい美しい絶景eyeです。

ところで、皆様はアンテロープ・キャニオンというのは、
実は2か所あるのはご存じでしたか?

通常はアンテロープといえばこちらの方を指す「アッパー(upper)キャニオン」と、
何だかよく分からない「ロウワー(lower)キャニオン」の2つです。

まずはアッパーキャニオン
入口からは専用のジープrvcarに乗って、アトラクションばりに揺さぶられながら
アッパーの入口に到着。
砂が激しく舞うのでハンカチなどは必須です!

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↑こちらがアッパーの入口

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アッパーの見どころはご存じ、この光のビーム。
太陽の光が強い日でないと見ることはできませんが、
とても神聖な気分で幸福感happy01に包まれます。

隠れハートheart01を発見!

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さて、一般的なツアーではここで次の観光地に向かうことになりますが・・・

もうひとつのアンテロープ「ロウワー・キャニオン」が、
実はとても、面白いhappy02のです。


こちらがロウワーキャニオン
Photo_6

(´・ω・`)(・・・え、どれ?)

そしてこちらが入り口。
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(´@ω@`;;;)(・・・・・???)

「いや入れんわ!」って思った方、意外に大丈夫です。

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スルリと岩の間を抜けながら、はしごを降りて行き、異世界に到着。

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アッパー以上に左右から体に迫ってくるような、美しい流線模様が刻まれた岩の壁。
手で触れると、ひんやり優しい大地の感覚になんとも言えない心地よさが感じられます。
これが、まさしく自然の癒しパワー・・・

Photo_10

こちらの方が狭く、やや足場が悪い場所もありますが、
秘境探検が好き!shoeという方にはやはりロウワーキャニオンがおすすめですnote

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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