旅行情報ならツアープランナーのここだけの話

« セレブ気分が味わえる☆ヨーロッパ ルーフトップレストラン3選 | トップページ | 行ってよかった!日本人に人気の観光地スポット »

2015年8月12日 (水)

香港のビーチエリアは街歩きがおすすめ!

今年は日本の夏も暑いですね。
香港の夏も湿気の多い亜熱帯の暑さになります。
そんな香港にもビーチリゾートがあるんです!!

Photo

レパルスベイ(Repulse Bay)/淺水灣
1955年の名画「慕情」の舞台となった香港島南側のリゾートエリアwave
ヨーロッパと中国の文化が混ざった香港ならではのリゾートです。
11月頃まで海水浴を楽しむことができ、多くの人で賑わいます。
ビーチ沿いを10分程度歩くと、
海の守護神・天后が祀られている「天后廟」があります。
中国らしい赤や黄色などカラフルな色とりどりの像が立ち並びます。
左から右に渡ると3日寿命が延びるといわれる橋や、
子宝に恵まれる像、金運アップの像、縁結びの像などを見ることができます。

コロニアル調の広場やヨーロッパの雰囲気たっぷりのショップ、
カラフルな「天后廟」など、ヨーロッパと中国の文化が見事に入り混じる
ここ香港でしか見ることが出来ない街です。
そのことからも、日本からのお客様には「海水浴」より「街歩き」を
目的に訪れることをおススメするエリアです。

折角、レパレスベイまで来たら、
スタンレーマーケットまで足を延ばしてみましょう。

Photo_2

スタンレーマーケット(Stanley Market)/赤柱
香港島南側のスタンレー地区にあるマーケット。
主にシルク製の衣類やスポーツ・ウェア、
美術品や中国風の土産物などが売られています。
女人街や男人街のようなにぎやかなマーケットではなく
のんびりした雰囲気でショッピングが楽しめます。
また、この地区にはコロニアル建築様式の香港で保存されている
最も古い警察署のひとつであるスタンレー旧警察署などの
観光スポットもあります。

★ちょこっとアドバイスflair
夏の香港の街歩きには、水分補給と日焼け止め、ハンドタオルがかかせません。
ペットボトル入りの飲み物汗ふきシートを是非ご持参ください。
また、ひんやりがおもてなし!?の気持ちはわかるのですが、
室内では冷房がガンガン、冷え冷えに効いています。
ストールやカーディガンなど一枚羽織る物を必ずお持ち下さい。

日差しも強いので、帽子・サングラス等のおしゃれして、
街ブラやショッピングをお楽しみ下さい。

Photo_3

銅鑼湾など香港の中心地からバスbusに乗って1時間弱で
南側のエリアへ行くことができますが、
近畿日本ツーリストにはレパルスベイとスタンレーマーケットへ
追加代金なしでご案内する観光プラン付きツアーhappy02があるんです!

ローカルバスの路線利用だから、自分たちだけで行くのは
少々不安という方にはおススメです!

今年の夏は香港のビーチリゾートで「街ブラ」しませんか?

画像提供:香港政府観光局

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夏まっさかり! 香港南側ビーチエリアの観光付きツアーはこちらから

コメント

コメントを書く






ページの先頭へ