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2015年12月 3日 (木)

世界遺産 マレーシア・キナバル山を1日で満喫!

2000年に世界自然遺産に登録された
標高4095m ボルネオのキナバル山。

東南アジア最高峰で登山も可能ですが、
登頂するには最低でも1泊2日は必要です。

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そこで今回は
キナバル山麓にある国立公園が気軽に散策できる
日帰りオプショナルツアーについてご紹介します。

標高1500m地点のキナバル国立公園本部までは
コタキナバル市内から車で約2時間
ここは本当に公園?」と思うほどの
奥深いジャングルが広がっています。

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まずは天然の植物園
マウンテンガーデン」を約1時間散策。
珍しい植物が数多く生息しており、
全身で大自然を感じる事ができます。

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ウツボカズラ

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も、もしやあれはドリアン?!

植物園散策後はお待ちかね、ランチタイム!
中華風のランチrestaurantを午後に備えて
お召し上がりいただきます。

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午後は車に乗って約40分移動。
同公園内にあるつり橋を渡る
空中散歩」をお楽しみいただきます。

その名も「キャノピー(つり橋)ウォーク」。
このツアーの目玉eyeです!!
地上約41m、マレーシア最大級のつり橋と
その周辺を約1時間かけてトレッキングします。
つり橋はスリル満点!!coldsweats01

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つり橋からの眺めはこんな感じ

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標高500~600mに位置し、
国立公園本部付近より蒸し暑く、
亜熱帯に来た!happy02という感じを味わえます。

トレッキングの後には
近くのポーリン温泉に立ち寄ります。
「温泉」と名前は付いていますが、
日本の温泉のイメージとは異なります。

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水着で身体ごと浸かれる浴槽と
足湯に分かれています。

浴槽はセルフサービスで
お湯をためて楽しみます。
上がる時に自分でお湯を抜きます。

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足湯には常にお湯がためてあるので、
気軽に利用できます。
疲れた足も足湯でリフレッシュ!

タオルと水着はお忘れなく。

1年を通して日本の秋のような気候です。
羽織るもの、虫よけスプレー、歩きやすい服装、
履き慣れた運動靴をご準備ください。

日本ではほとんどありませんが、
こちらは「カメラの持込料」が必要です。
※写真撮影用のカメラは5リンギット、ビデオカメラは30リンギット。

ボルネオ島での大自然を満喫する
キナバル公園とポーリン温泉ツアー」に行くなら
こちらのツアーがおすすめです!

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