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2017年12月20日 (水)

『社会をとりまく「グローバル人材育成」の背景について』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今月より、月1回、近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】についてご紹介する記事を連載します。

第1回『社会をとりまく「グローバル人材育成」の背景について』

今、グローバル化の波が押し寄せてきているなかで、世界で活躍できるグローバル人材の育成が急務となっています。実際、大手企業は新卒者の3分の1を留学経験者とする傾向にあります。一方、留学経験者のうち9割以上が「留学は人生を変えた」と感じているといいます。

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就職に有利なだけでなく、人生に大きな影響を与えるであろう留学。こうした動きのなかで、日本の教育も変わろうとしています。高校生の進学先選びも国境を超えボーダーレスになっているといえるでしょう。

そこで、この連載では英語圏への大学進学を考える際の基礎知識について述べます。
まず、国別の大学数をみてみましょう。

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日本の大学数は779校(2015年度の文科省発表数)。

アメリカの4年制大学は3,026校、2年生短大も含めるとなんと4,700校もの大学が存在します。

一方、イギリスは約100校、カナダ約90校、オーストラリア約40校、ニュージーランドに至っては8校とごく少数です。イギリス連邦の国々は、大学数は少なく殆どの大学は国公立となっているのが特徴といえます。

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また大学進学への認識が日本とは違い、大学に行くのはより高い学問がしたい人、あるいは、より高い専門的な勉強をしたい人が進学を目指します。

※次回(1月下旬)は…『各国の大学進学』についてお届けします。お楽しみに!

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コメント

今後興味深く拝読させていただきますwink

名前: 平手絵利子 | 2017/12/25 1:13:04

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