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2018年1月22日 (月)

『各国の大学進学について(前編)』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
先月より始まった近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、月1回のブログ内連載【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】。
第2回は『各国の大学進学について(前編)』です!
(第1回はこちらをクリック

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①アメリカ
  
日本のように誰でも大学に入れる国はアメリカです。さまざまな規模・レベルの大学が存在し、州立大学・私立大学を中心にあらゆる種類の大学を選択することができます。2年制の短期大学から4年制大学への編入学も一般的に行われています。
  
アメリカの大学は、願書入試システムで合否を判断します。一般的に出願に必要な書類としては、次のようなものがあります。
  
1. 願書
  
2. 内申書:GPA(Grade Point Average)
  
3. Personal Essay(エッセイ)
  
4. 推薦状(1~3通)
  
5. (TOEFL®スコア)
  
6. 統一テスト成績(SAT/SAT教科別)
  
7. 面接

  
(※6・7は上位校のみ)

  
ハーバード大学のような名門大学の出願手続きは、とても細かく複雑です。ところがコミュニティカレッジ(公立の短期大学)は18才になっていれば入学できる学校もあります。
  
留学生(アメリカ国籍をもたない人)も年齢が証明できれば入学できる学校が多数あり、願書をはじめ入学時の手続きがとてもシンプルで授業料も安いため、進学先に選ぶ日本人も多くいます。TOEFLの成績など英語力を証明するものがなくても高校の内申書・エッセイ・推薦状などの書類が調っていれば大学合格内定書がもらえる学校もあります。ただしこの場合、合格内定がもらえた後、大学が指定する英語学校に通い英語力が入学レベルに到達するまで勉強しなければなりません。このようにTOEFLスコアをとることなく入学できる学校もあります。
  
しかしアメリカのトップレベルの大学の受験となると、やはり日々の勉強とともに課外活動などにしっかりと取り組んでおくことが大切です。TOEFL・SATの勉強を早めにスタートし、英語力以上に重視される内申書と自己PRに役立つ課外活動の充実をはかることが合格への鍵となります。
   
次回(2月下旬)は…『各国の大学進学について(後編)』をお届けします。お楽しみに!
  
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