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2018年3月22日 (木)

『適切な留学時期と国ごとの特性(前編)』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、月1回のブログ内連載【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】。

第4回目は、『適切な留学時期と国ごとの特性(前編)』です!

海外留学は未知の世界への出発です。「英語がペラペラになるぞ!」「将来はグローバル人材だ!」と本人も保護者の方も、そして先生方も期待と希望で満ち溢れていると思います。

ところが、留学を成功させるためには、大切なポイントがたくさんあります。

例えば、留学先によって得られるものは大きく異なりますし、大学進学とその先の就職にも関わってきます。

どの時期にどの国で、どの学校で、どのような環境で過ごすかは、その学生の行動や考え方、そして、その後の人生をも大きく左右します。同じ英語圏でも、国や選択する学校によって環境も考え方も大きく異なるからです。一人一人が正しい留学先を選択するためには、どのような目的で留学するのかを明確にしながら、本人の性格、適性や目的を見据えて、専門的な知識を持ったスタッフによるカウンセリングが第一歩になります。

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①留学時期について

  
留学はいつするのが一番効果的なのでしょうか?

もちろんどの時期であっても、本人のやる気次第で大きな効果を得ることができます。ですが、柔軟性があり自我が確立するといわれている15~18歳の高校時代ほど、人生に大きな影響を与える時期はありません。

20世紀後半に活躍した発達心理学者・エリクソンによると、15歳から18歳は多感な思春期・青年期で、人格形成の時期にあたります。保護者の方や先生方はご自身の高校時代を振り返れば、勉強以上に人格形成に注力した時期だったと思い起こされるのではないでしょうか。高校時代は、勉学で忙しくもしていますが、友達関係の構築に力を注いだり、他者の考えに影響を受けたりしながら、自我を確立する時期といえます。

高校時代の留学は異文化体験を通して自己を確立させ、日常の英語力をアップさせますが、一方で大学への学部留学では専門的な勉強を英語ですることに加えて、就職を意識することにもなります。

※次回(4月下旬)は…『適切な留学時期と国ごとの特性(後編)』をお届けします。お楽しみに!

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近畿日本ツーリストでは、経験豊富な専門コンサルタントによる個別カウンセリングの体制を敷き、これから世界に飛び立つみなさまへ「正しい留学・進学」をご提案できるシステムを整えました。

当社には長い歴史の中で培った旅行現場のノウハウがあります。それらはこれから世界へ羽ばたこうとするみなさまに、留学先選びや渡航方法など、我々のもつ情報力を最大限に利用していただければと考えています。

ぜひとも、当社の専門コンサルタントにご相談ください。目的・性格・適性・成績・予算など詳細にわたってお伺いし、それらをふまえて最もふさわしい国・地域・学校の選定をお手伝いします。

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