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2018年4月20日 (金)

『適切な留学時期と国ごとの特性(後編)』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、月1回のブログ内連載【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】。 
 
第5回目は、『適切な留学時期と国ごとの特性(後編)』
です。
(※前編をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
 
同じ英語圏でも、行動特性は国によってかなり違いがあります。
また、若年層が海外留学をする場合、行くエリアによって
考え方だけでなくアクセントも大きく影響を受けます

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オセアニア各国はおおらかな気質で、日本のように和を大切にする傾向があります。また、国家を挙げて留学を産業のひとつとしていますので、手厚いサポートがあり、各州政府も積極的にプロモーションを行っています。

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オセアニアやカナダでは、移民政策がとられた結果、4人~5人に一人は外国生まれのグローバルな移民国家となりました。近年、日本人がオセアニアやカナダへ留学するようになったのには、このような背景があります。
しかし、アジアからの留学生がほとんどで、自ら積極的に交流を図らなければ、日本人どうしや中国人・韓国人としか関われない留学となる可能性があります。

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よりスタンダードな英語を習得することに留意するのであれば、北米をおすすめします。
アメリカでは、主体性・積極性・リーダーシップなどを重要視しています。リーダー教育を大切に考える国で、「人と違うことが素晴らしい!」と個性を尊重し、自分の強みにフォーカスして自己の確立を目指します。このような国民性が、留学先として不動の人気を誇る理由といえます。

このように、留学先の国によって、受ける影響も異なってきますので、留学を検討する際は個人の能力や性格・適性などを見極めて留学先の国も厳選してください。

※次回(5月下旬)は…『海外留学・海外進学の落とし穴』をお届けします。お楽しみに!

  

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近畿日本ツーリストでは、経験豊富な専門コンサルタントによる個別カウンセリングの体制を敷き、これから世界に飛び立つみなさまへ「正しい留学・進学」をご提案できるシステムを整えました。

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