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2018年5月23日 (水)

『海外進学の落とし穴』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、月1回のブログ内連載【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】。

第6回目は、『海外進学の落とし穴』です。

(※前回の記事をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。)

①海外進学の落とし穴
  
大学進学の場合、国によっては卒業ができず、成績不振で退学処分になってしまうことがあります。

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ニュージーランドやカナダの大学進学は、他の国よりもハードルが高いですし、入学できても卒業の難易度が高く、卒業できても現地・日本いずれでもその後の就職が難しいという現実があります。

カナダの大学付属の英語学校に入学し、3年間でやっと大学入試に必要な英語力がついて出願をしてみると、高校時代の成績が悪かったのでもう一度現地高校への入学を勧められたというケースもあります。

外国人が日本語学校で日本語をマスターしても東大に入学できないように、語学だけ上達しても海外の大学には入れません。
  
このように、海外の大学進学に必要な要件は、それぞれの国によって違います。日本とは違い入学試験がないので、英語以外の入学基準についての知識を持っておく必要があります。
 
②メリットばかりではない高校時代の海外留学

 
高校時代の海外留学には、デメリットもあります。それは、1年間海外で生活するため、日本の高校での勉強に間が空いてしまうことです。

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こうした場合、特に理系に進む学生は大学受験に困ることになるかもしれません。
ただし、最近は一般入試ではなくAO(アドミッションズ・オフィス)入試を利用して、留学経験をアピールし、希望校に合格している生徒も多くいます。

一人ひとりの目的・性格・適性・成績・予算によって、留学先・進学先選びは全く異なります。近畿日本ツーリストでは、皆さまが将来目指している進路を考慮しながら、『正しい留学』をご提案いたします。

※次回(6月下旬)は……『アメリカの大学事情(前編)』ををお届けします。お楽しみに!

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近畿日本ツーリストでは、経験豊富な専門コンサルタントによる個別カウンセリングの体制を敷き、これから世界に飛び立つみなさまへ「正しい留学・進学」をご提案できるシステムを整えました。

当社には長い歴史の中で培った旅行現場のノウハウがあります。それらはこれから世界へ羽ばたこうとするみなさまに、留学先選びや渡航方法など、我々のもつ情報力を最大限に利用していただければと考えています。

ぜひとも、当社の専門コンサルタントにご相談ください。目的・性格・適性・成績・予算など詳細にわたってお伺いし、それらをふまえて最もふさわしい国・地域・学校の選定をお手伝いします。

 

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