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2018年6月19日 (火)

『アメリカの大学事情(前編)』

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、近ツーの海外留学専門コンサルタントによる、月1回のブログ内連載【英語圏への大学進学を考える際の基礎知識や、現地事情】。

第7回目は、『アメリカの大学事情(前編)』です。
(※前回の記事をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。)

『アメリカの大学事情(前編)』

海外進学で一番人気なのはアメリカですが、その理由の一つは4,700校以上という大学の数にあります。ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)のような超一流大学のほかに、少人数できめ細かい教育をするリベラルアーツカレッジや、高校中退者でも入学できるコミュニティカレッジまで、多種多様な大学が存在しています。
  
多くの大学は、教授と学生が双方向にコミュニケーションをとりながら授業を進めることで学生が主体性を身につけ、多くのエリートを輩出しています。日本でも、優秀な学生が国内の大学ではなくアメリカに進学するケースも年々増えており、進学先は徐々にボーダーレスになってきているのです。
  
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①名門大学は『私立大学』
  

アメリカの大学には州立大学と私立大学がありますが、毎年発表される大学ランキングの上位校は、私立大学です。ハーバード大学をはじめとするアイビーリーグ(Ivy League)に所属する超名門大学の名前は聞いたことがあるでしょう。これらアイビーリーグ8校のすべてが私立大学です。
  
ちなみに、州立のトップ大学はパブリックアイビーと呼ばれ、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)。UCB(カリフォルニア大学バークレー校)などは日本でも知られています。西海岸では州立大学に人気がありますが、東部には私立大学が多く、名門大学やリベラルアーツカレッジが多く集まっています。

②リーダーシップ教育と就職
  
アメリカの大学の大きな特徴に、「リーダーを育てる教育」があります。リベラルアーツカレッジや有名大学に、リーダーシップの授業が組み込まれているケースが多くあります。
  
日本では、経済産業省が提唱する『グローバル人材に求められる社会人基礎力』の中に、『主体性』・『積極性』・『チャレンジ精神』などがありますが、日本の企業でも最近、リーダーシップを発揮できるモチベーションの高いアメリカの大学の卒業生を積極的に採用する傾向にあります。

※次回(7月下旬)は……『アメリカの大学事情(中編)』をお届けします。お楽しみに!

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