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2018年9月 3日 (月)

ハワイ名物!ロコモコ食べ比べレポート♪

ハワイの名物料理の代表ともいえる
ロコモコ!

ワイキキでも、高級ステーキ店から
お手頃なお店まで、多くのお店で
提供されています。

今回は、ワイキキの人気店の
いくつかを食べ比べレポート!


まずは、今のワイキキで
最も予約の取りづらいお店の1つ
ロイヤル・ハワイアン・センター3階の
「ウルフギャング・ステーキ・ハウス」

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お肉の味をしっかり楽しみたいならここ
分厚いハンバーグにシンプルな味付けで
ウルフギャング自慢のお肉が堪能できます

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ウルフギャングの姉妹店で、
1階にある「イル・ルッピーノ」
イタリア料理のお店ですが、
ロコモコもメニューにあります

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イタリアンレストランならではの
ミートボールと同じお肉をつかったロコモコ

ハンバーグはたまねぎなども
たっぷりと入っていてやわらかく、
ハンバーグ自体にしっかり味がいていて
ソースがなくともいい感じ

ソースもデミグラスで全体的に
とてもしっかり味のロコモコでした

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ピンク・パレス、ロイヤル・ハワイアン
「サーフ・ラナイ」はランチタイムに
ロコモコを提供しています

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ハンバーグではなくショートリブのロコモコ
卵もフライドポーチドエッグ、
ライスもピラフ風になっていて
通常のイメージのロコモコとは
だいぶ印象が違います

とっても上品な味付けと盛り付けで
ロイヤル・ハワイアンらしい
高級感が漂う感じでした

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行列ができていることが多い、
シーサイド通りのショアライン・ホテル1階の
「ヘブンリーアイランドライフスタイル」

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雑穀米や野菜を使ったヘルシーなロコモコ
ポーションも小さいので女性1人でも
ペロリといただけます

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ヘブンリーからも近い、
ワイキキ・ショッピング・プラザの山側にある
「アロハテーブル」は、2階がお店です。

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デミグラスソースの味がしっかりときいていて、
グレイビー独特の物足りなさを
一切感じさせないおいしさ

お肉も神戸牛使用でジューシー

少し値段ははりますが、
2人でシェアしてちょうどいい感じでした

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ワイキキビーチコマーバイアウトリガー2階の
ビヤレストラン「マウイ ブリューイング」

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フライドオニオンがたっぷりのっていて、
食感も楽しいロコモコ

ビヤレストランなだけあり、
ビールをきかせた味付けが特徴
こちらも味付けはしっかりめでした

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カラカウア通りを渡った
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
にはいくつかレストランがありますが、
その1つが、2階の「フラグリル」

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白米ではなく、フライドライスのロコモコ。
少し変り種で見た目もカラフルで楽しいです

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今回の食べ比べの締めくくりは、
ハイアット・リージェンシー・ワイキキの山側、
ウルニウ通りとコナ通りの角にある
「ショア・ファイヤー」です

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肉肉しいロコモコならここ
しっかりお肉としっかり味で
とても満足感のあるロコモコは、
少し量は多めでも意外と食べれてしまいました

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ロコモコは、高級レストランからダイナーまで、
ハワイのお店のメニューにあるので
また機会があったら、
食べ比べをしてみたいと思います

※料理の材料や盛り付けは
変わることがありますのでご了承ください。

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